2005年10月31日

カエルならまだ許せるが・・

先日、自宅でPCに向かって仕事をしていると、
視界の隅の方で何かが跳ねている。
「ん??」
と思ってそっちを向いてびっくり。
アマガエルがちょこんと座っているではないか。

蚊やハエなら分かるが、カエルが何故部屋の中に?
普段、網戸の無い窓やベランダは全く開けないのに、
どこからどうやって入ったのだろう・・・。
かなり悩みながらも、とりあえずカエル君を捕獲し、
目の前の公園に放してあげた。

しかしカエルでまだ良かった。
最近ニュースでは、やれニシキヘビだ、サソリだと、
訳の分からないペット?が逃げ出して、
他人の家に入り込んでいる話をよく聞く。
ふと振り向いたらサソリが、と思うとゾッとする。

こんなペット、もっと厳しく規制してくれ!!
と思うのは私だけではない筈、と思っていたら、
先日の「日本のスイッチ(毎日新聞の携帯アンケート)」
では、「規制強化」よりも「飼育者がしっかり管理」
という答えが過半数を超えていた。唖然。
そのうち、どこかで子どもがサソリに刺されて
犠牲にでもならないと、世論は変わらないのか?

個人の嗜好や権利よりも、もっと大切なものがある筈だ。
posted by こばてつ at 16:34| 京都 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

夜空一面の星

今日、京丹後での会合を終えて舞鶴に向かう途中、
夜空一面に星が瞬いていることに気が付きました。

天気が良くて夜になってから冷え込んだので、
余計きれいに見えたのでしょう。
特に周囲に灯りがない奈具の海岸線あたりでは、
小さな星まで本当によく見えました。

こんな一面の星空を見るのは本当に久しぶりです。
知らず知らずの内にうつむいて、下ばかりを
見ていたからかもしれません。

地球から1億光年先にある星の瞬きは、当たり前ですが、
今から1億年前に発せられたものです。
ということは、今、自分が見ている星は、実はもう
既に無くなってしまった星の残光かもしれません。
途方もなくスケールの大きな話です。

大自然の中で、自分はいかにちっぽけな存在か。
改めて気付かされました。
そろそろ、うつむくのは止めにしようと思います。
posted by こばてつ at 01:31| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする