先日、自宅でPCに向かって仕事をしていると、
視界の隅の方で何かが跳ねている。
「ん??」
と思ってそっちを向いてびっくり。
アマガエルがちょこんと座っているではないか。
蚊やハエなら分かるが、カエルが何故部屋の中に?
普段、網戸の無い窓やベランダは全く開けないのに、
どこからどうやって入ったのだろう・・・。
かなり悩みながらも、とりあえずカエル君を捕獲し、
目の前の公園に放してあげた。
しかしカエルでまだ良かった。
最近ニュースでは、やれニシキヘビだ、サソリだと、
訳の分からないペット?が逃げ出して、
他人の家に入り込んでいる話をよく聞く。
ふと振り向いたらサソリが、と思うとゾッとする。
こんなペット、もっと厳しく規制してくれ!!
と思うのは私だけではない筈、と思っていたら、
先日の「日本のスイッチ(毎日新聞の携帯アンケート)」
では、「規制強化」よりも「飼育者がしっかり管理」
という答えが過半数を超えていた。唖然。
そのうち、どこかで子どもがサソリに刺されて
犠牲にでもならないと、世論は変わらないのか?
個人の嗜好や権利よりも、もっと大切なものがある筈だ。
2005年10月31日
2005年10月28日
夜空一面の星
今日、京丹後での会合を終えて舞鶴に向かう途中、
夜空一面に星が瞬いていることに気が付きました。
天気が良くて夜になってから冷え込んだので、
余計きれいに見えたのでしょう。
特に周囲に灯りがない奈具の海岸線あたりでは、
小さな星まで本当によく見えました。
こんな一面の星空を見るのは本当に久しぶりです。
知らず知らずの内にうつむいて、下ばかりを
見ていたからかもしれません。
地球から1億光年先にある星の瞬きは、当たり前ですが、
今から1億年前に発せられたものです。
ということは、今、自分が見ている星は、実はもう
既に無くなってしまった星の残光かもしれません。
途方もなくスケールの大きな話です。
大自然の中で、自分はいかにちっぽけな存在か。
改めて気付かされました。
そろそろ、うつむくのは止めにしようと思います。
夜空一面に星が瞬いていることに気が付きました。
天気が良くて夜になってから冷え込んだので、
余計きれいに見えたのでしょう。
特に周囲に灯りがない奈具の海岸線あたりでは、
小さな星まで本当によく見えました。
こんな一面の星空を見るのは本当に久しぶりです。
知らず知らずの内にうつむいて、下ばかりを
見ていたからかもしれません。
地球から1億光年先にある星の瞬きは、当たり前ですが、
今から1億年前に発せられたものです。
ということは、今、自分が見ている星は、実はもう
既に無くなってしまった星の残光かもしれません。
途方もなくスケールの大きな話です。
大自然の中で、自分はいかにちっぽけな存在か。
改めて気付かされました。
そろそろ、うつむくのは止めにしようと思います。


