昨日、挨拶回り&食事に立ち寄ったお店のテレビで、高校サッカーが放映されてました。何気なしに見ていると、何かいつもと感じが違うのです。
実は、その高校サッカー中継は、実況を女性のアナウンサーが担当していました。
そう言えば、よくよく考えてみると、およそテレビのスポーツ中継は、これまで全て男性が担当していました。野球、相撲、マラソン、ゴルフ・・・。
フィギュアスケートやマラソンなどで、元選手が女性がゲスト解説者として登場することはあっても、実況は必ず男性。
そう考えるとこのサッカー中継は新鮮でした。最近テレビを全くといって良いほど見ていないので、いつ頃から女性の実況が始まったのか分かりませんが、恐らくはごく最近のことでしょう。
最初はちょっと違和感がありましたが、10分も聞いていると、それ程気にはならなくなりました。しかし男性アナウンサーの実況パターン(チャンスになると声を張り上げるなど、、)を無理に真似しているようにも感じられ、もっと普通に、自分なりの実況をすれば良いのに・・とも思いました。
しかしいずれにせよ、これまで実況中継をするアナウンサーが男性だけであることに今日まで全く気付かなかったのは、それが当然という思い込みがあったからでしょうか。そういった固定観念が思考をストップさせてしまうことは、色々な場面でよくあることです。
囚われない柔軟な発想の大切さを改めて感じたテレビ中継でした。
2006年12月31日
2006年12月30日
市民病院問題
今日も多くの方とお話をする機会を頂きました。 その中でやはり話題に上るのは、市民病院の問題です。そして、人によって全く正反対の意見が出てきます。
「ここまで状況が悪くなってしまった以上、いまさら再建なんて無理だから、いっそのこと潰してしまったほうが良い。赤字を出し続けてまで公立で維持する必要は無い」というご意見。
「自分も子供も昔から利用してきたし、馴染みがあるので市民病院は潰して欲しくない。バス停の目の前にある病院だから通院しやすいし、何とかして残して欲しい」というご意見。
どちらかと言えば再建不要を言われるのは若い方が多く、必要だと言われるのは年配者の方に多いように思いますが、はっきり分かれている訳ではありません。
問題が発生してからこれだけ期間が経過しているにもかかわらず、未だにこのように意見が分かれていること自体に、これまでの行政の対応のまずさがあると私は思っています。
23日の記者会見では、「現在の計画は白紙撤回」と申し上げました。それは、現在進められている指定管理者制度による民間委託の計画内容が、余りに不透明であり、財政負担などその実態が全く見えないからです。詳しいことは、近日中に発表するマニフェストの中でお示ししたいと思います。
「ここまで状況が悪くなってしまった以上、いまさら再建なんて無理だから、いっそのこと潰してしまったほうが良い。赤字を出し続けてまで公立で維持する必要は無い」というご意見。
「自分も子供も昔から利用してきたし、馴染みがあるので市民病院は潰して欲しくない。バス停の目の前にある病院だから通院しやすいし、何とかして残して欲しい」というご意見。
どちらかと言えば再建不要を言われるのは若い方が多く、必要だと言われるのは年配者の方に多いように思いますが、はっきり分かれている訳ではありません。
問題が発生してからこれだけ期間が経過しているにもかかわらず、未だにこのように意見が分かれていること自体に、これまでの行政の対応のまずさがあると私は思っています。
23日の記者会見では、「現在の計画は白紙撤回」と申し上げました。それは、現在進められている指定管理者制度による民間委託の計画内容が、余りに不透明であり、財政負担などその実態が全く見えないからです。詳しいことは、近日中に発表するマニフェストの中でお示ししたいと思います。
2006年12月29日
今冬初の本格的な雪と街宣
昨夜からチラチラと降り始めた雪は、今冬初の本格的な積雪になりました。
朝、雪かきをしてから街宣車に乗り込んで大手の交差点へ。
昨日で仕事納めの会社も多かったようで、いつもよりは若干車は少なめでしたが、それでも多くの車が行き交う交差点は訴え甲斐があります。
雪は止んだり吹雪いたりの繰り返しで、つま先の感覚が無くなるほど寒かったのですが、自分はかなりの負けず嫌いなので、吹雪いてきたりすると、「こんなんで止めてたまるか!」と逆に燃えて気合が入ります。
(時には寒さでろれつが回らなくなり、何言ってるんだか分からなくなりますが・・・笑)
今朝も一時間の街宣中、多くの車から手を振って頂きました。
ところで、一年ぶりの雪かきはなかなか大変でした。
以前の家は、目の前に大きな側溝があり、そこに雪を落とせばよかったので楽でしたが、今度の家は捨て場所が無いので、雪の持って行き場に困ります。近くの家では軽トラに積んでいましたが、あれもかなりの重労働。
今年は暖冬とはいえ、これからが冬本番ですから、もう少し本格的に雪対策に臨む必要がありそうです。もっともこれは、舞鶴市全体の政策課題でもありますが・・・。
朝、雪かきをしてから街宣車に乗り込んで大手の交差点へ。
昨日で仕事納めの会社も多かったようで、いつもよりは若干車は少なめでしたが、それでも多くの車が行き交う交差点は訴え甲斐があります。
雪は止んだり吹雪いたりの繰り返しで、つま先の感覚が無くなるほど寒かったのですが、自分はかなりの負けず嫌いなので、吹雪いてきたりすると、「こんなんで止めてたまるか!」と逆に燃えて気合が入ります。
(時には寒さでろれつが回らなくなり、何言ってるんだか分からなくなりますが・・・笑)
今朝も一時間の街宣中、多くの車から手を振って頂きました。
ところで、一年ぶりの雪かきはなかなか大変でした。
以前の家は、目の前に大きな側溝があり、そこに雪を落とせばよかったので楽でしたが、今度の家は捨て場所が無いので、雪の持って行き場に困ります。近くの家では軽トラに積んでいましたが、あれもかなりの重労働。
今年は暖冬とはいえ、これからが冬本番ですから、もう少し本格的に雪対策に臨む必要がありそうです。もっともこれは、舞鶴市全体の政策課題でもありますが・・・。
2006年12月27日
街頭演説の喜びと悩み
今朝はJR東舞鶴の駅前で街頭演説をしました。
この場所でマイクを握るのは約一年ぶりですが、バスやタクシーの顔馴染みの運転手さん達に加え、家族の送迎などで来られた車からも、多くの方が手を振って挨拶をしてくれました。
こうした声援が街頭演説の最大の喜びです。
そして通勤途中の方々など、一見全然聞いてないようで実は多くの方が聴いててくれ、「この間の話は良かった」などの反応が思わぬところからあったりします。自分の政策や想いを多くの方に伝えることが出来る貴重な機会です。
しかしながら、東の駅前にも大きなマンションが立ちました。これまでも気にはなっていたのですが、朝っぱらから大きなマイクの音でしゃべるのは近隣の住民の方にとって安眠妨害そのもの。特に日本板ガラスなど、三交代勤務で朝から睡眠という方も舞鶴には多いので、大変気になります。
今朝はとりあえず、開始時間を20分遅らせて、また歩いている方々に音がぎりぎり届く範囲にボリュームを絞って話をしましたが、これから先、もう少し色々と工夫しなければならないと思っています。
他の政治家の皆さんはこういう場合、どうしているのでしょうか・・・?
この場所でマイクを握るのは約一年ぶりですが、バスやタクシーの顔馴染みの運転手さん達に加え、家族の送迎などで来られた車からも、多くの方が手を振って挨拶をしてくれました。
こうした声援が街頭演説の最大の喜びです。
そして通勤途中の方々など、一見全然聞いてないようで実は多くの方が聴いててくれ、「この間の話は良かった」などの反応が思わぬところからあったりします。自分の政策や想いを多くの方に伝えることが出来る貴重な機会です。
しかしながら、東の駅前にも大きなマンションが立ちました。これまでも気にはなっていたのですが、朝っぱらから大きなマイクの音でしゃべるのは近隣の住民の方にとって安眠妨害そのもの。特に日本板ガラスなど、三交代勤務で朝から睡眠という方も舞鶴には多いので、大変気になります。
今朝はとりあえず、開始時間を20分遅らせて、また歩いている方々に音がぎりぎり届く範囲にボリュームを絞って話をしましたが、これから先、もう少し色々と工夫しなければならないと思っています。
他の政治家の皆さんはこういう場合、どうしているのでしょうか・・・?
2006年12月25日
危機感
今日も多くの方にお会いし、話を伺う機会を頂きました。
その際、多くの方から口々に、「今のままでは舞鶴は良くならない。思い切って市政を変えて欲しい」と言われました。
これは当然、いわゆる「想定内」(既に古い?)でなければならない筈なのですが、実は少しだけびっくりしてしまいました。
というのも、これまでにもそういう話は当然あちこちで聞いてきましたが、それは私が日頃お世話になっている方の話なので、ある意味では当然かも知れないと思う部分が多少は自分の中にあったからです。しかし、今日初めてお会いする方からも、言われることは殆ど同じでした。
本当に多くの市民が今、「何とかしなければ」という強い危機感を持っており、この危機感こそが新しい市政をつくる大きな流れになる、そしてそのために何としても新しい選択肢を示していかなければならない、改めてそう確信した一日でした。
その際、多くの方から口々に、「今のままでは舞鶴は良くならない。思い切って市政を変えて欲しい」と言われました。
これは当然、いわゆる「想定内」(既に古い?)でなければならない筈なのですが、実は少しだけびっくりしてしまいました。
というのも、これまでにもそういう話は当然あちこちで聞いてきましたが、それは私が日頃お世話になっている方の話なので、ある意味では当然かも知れないと思う部分が多少は自分の中にあったからです。しかし、今日初めてお会いする方からも、言われることは殆ど同じでした。
本当に多くの市民が今、「何とかしなければ」という強い危機感を持っており、この危機感こそが新しい市政をつくる大きな流れになる、そしてそのために何としても新しい選択肢を示していかなければならない、改めてそう確信した一日でした。
2006年12月24日
記者会見
この度、来年2月に行われる舞鶴市長選挙に立候補する決意をし、23日の午後に記者会見を行いました。その様子が24日の新聞各紙に掲載された後、多くの方々から激励の電話を頂きました。一つ一つの電話から本当に大きな勇気を貰っています。
2005年の総選挙後、公式な活動は休止してましたので、このブログも休んでいましたが、より多面的な情報発信が出来れば、という想いで再開することにしました。
HPとは別に、ブログではざっくばらんに想いを書き、皆さんの率直なコメントを頂けたらと思っています。
それではどうぞ宜しくお願いします。
2005年の総選挙後、公式な活動は休止してましたので、このブログも休んでいましたが、より多面的な情報発信が出来れば、という想いで再開することにしました。
HPとは別に、ブログではざっくばらんに想いを書き、皆さんの率直なコメントを頂けたらと思っています。
それではどうぞ宜しくお願いします。


