急なご連絡になりまして大変申し訳ありません。
明日2/1は加佐公民館にて、明後日2/2は東舞鶴のマイコム1階大ホールにて、共に午後7時から市民対話集会を開催します(終了予定は午後8時半)。
今回はいずれも小規模の集会ですので、地域の課題など出来る限り参加者の皆さんのご意見を伺い、建設的な議論をしながら、市政に対する小林哲也の想いもお伝え出来ればと思っています。
日程調整の都合によりご案内が急になりまして大変恐縮ですが、もしご都合がよろしければご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
尚、ご不明な点などは66-6066までお気軽にお尋ね下さい。
2007年01月31日
2007年01月30日
HPへのアクセスが急激に増加?
最近、私のHPへのアクセスが急激に増加しています。この数日間でカウンタが1000以上アップしました。
私のHPは、同一日に同じアカウントから何回アクセスして頂いてもカウンタが増えないようにしているので、実数としてかなりの方々に来訪して頂いていることになります。
確かに市民対話集会には700名以上参加して頂きましたが、それでアクセスが急に増えるのかな・・??と思っていたら原因が分かりました。2ちゃんねるのとある掲示板で、かなり市長選挙の話題が盛り上がっていて、どうやらその関係で皆さんアクセスして下さっているようです。
きっかけはどうあれ、アクセスして内容を読んで頂けるのは非常に嬉しいことであり、来訪大歓迎です。
ちなみに私のHPは自作です。大晦日の夜に3時間かけて作りました。
もともと私は昔、コンピュータのシステムエンジニアをしていましたので、HP作成等は大好きです。スタッフには「予定候補者が・・」と止められているのですが、HPで大変なのは記事を書くことで、更新そのものは数分の作業なので、活動に特に支障はありません。
そもそも、出来る限りリアルタイムで自分自身の想いや政策を市民の皆さんやコメントを頂いた方々にお伝えすることが、重要な活動の一つだと思っていますので、毎日、活動を終えた夜の11時頃から日記や政策を更新しています。
ちなみに、2ちゃんの掲示板を見ていたら、「プロの香りが漂う」と書いて下さった方がいて、これは正直、非常に嬉しかったです。まあ、ある意味ではプロみたいなものですから、そう言ってもらって当然なのかもしれませんが・・・。
なお、HPやブログは、公職選挙法の規定により、残念ながら選挙期間中は一切更新できないことになっています。従って私のHPも2月3日までしか更新できません(この規定には批判が多く、今年中には改正されるようです)。あと4日間、出来る限り皆さんに直接、自分の想いをお伝えしていきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。
私のHPは、同一日に同じアカウントから何回アクセスして頂いてもカウンタが増えないようにしているので、実数としてかなりの方々に来訪して頂いていることになります。
確かに市民対話集会には700名以上参加して頂きましたが、それでアクセスが急に増えるのかな・・??と思っていたら原因が分かりました。2ちゃんねるのとある掲示板で、かなり市長選挙の話題が盛り上がっていて、どうやらその関係で皆さんアクセスして下さっているようです。
きっかけはどうあれ、アクセスして内容を読んで頂けるのは非常に嬉しいことであり、来訪大歓迎です。
ちなみに私のHPは自作です。大晦日の夜に3時間かけて作りました。
もともと私は昔、コンピュータのシステムエンジニアをしていましたので、HP作成等は大好きです。スタッフには「予定候補者が・・」と止められているのですが、HPで大変なのは記事を書くことで、更新そのものは数分の作業なので、活動に特に支障はありません。
そもそも、出来る限りリアルタイムで自分自身の想いや政策を市民の皆さんやコメントを頂いた方々にお伝えすることが、重要な活動の一つだと思っていますので、毎日、活動を終えた夜の11時頃から日記や政策を更新しています。
ちなみに、2ちゃんの掲示板を見ていたら、「プロの香りが漂う」と書いて下さった方がいて、これは正直、非常に嬉しかったです。まあ、ある意味ではプロみたいなものですから、そう言ってもらって当然なのかもしれませんが・・・。
なお、HPやブログは、公職選挙法の規定により、残念ながら選挙期間中は一切更新できないことになっています。従って私のHPも2月3日までしか更新できません(この規定には批判が多く、今年中には改正されるようです)。あと4日間、出来る限り皆さんに直接、自分の想いをお伝えしていきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。
2007年01月28日
まちかど街頭演説スタート!
昨日の対話集会を契機に、今日から「まちかど街頭演説」
をスタートしました。
集会でお出会い出来る方は、どうしても限られてしまいます。
そこで、出来るだけ多くの市民の皆さんに、自分の想いと
決意を直接、お伝えするために、全市をくまなく回って
住宅地の辻ごとで、5分間の街頭演説をさせて頂いています。
日程は出来る限り事前に公表する予定ですので、
家の近くに伺った際には、お耳を傾けて頂ければ幸いです。
目標は舞鶴市の全自治会数である371回!
ちなみに今日は、2時間半で16回でした。
まだまだ先は長いですが、一歩ずつ頑張ります。
明日は第17回目からスタートし、行永、京月、亀岩
などを回る予定ですので、どうぞ宜しくお願いします!
をスタートしました。
集会でお出会い出来る方は、どうしても限られてしまいます。
そこで、出来るだけ多くの市民の皆さんに、自分の想いと
決意を直接、お伝えするために、全市をくまなく回って
住宅地の辻ごとで、5分間の街頭演説をさせて頂いています。
日程は出来る限り事前に公表する予定ですので、
家の近くに伺った際には、お耳を傾けて頂ければ幸いです。
目標は舞鶴市の全自治会数である371回!
ちなみに今日は、2時間半で16回でした。
まだまだ先は長いですが、一歩ずつ頑張ります。
明日は第17回目からスタートし、行永、京月、亀岩
などを回る予定ですので、どうぞ宜しくお願いします!
2007年01月27日
市民対話集会へのご参加有難うございました
今日は午後1時半から、商工観光センターで開催された市民対話集会にパネリストの一人として出席しました。ゲストに菅直人さんも参加して下さり、お蔭様で立ち見が出る程の盛況振りでした。用意した椅子が足りず、最後までずっと立って聴いて頂いた皆様には大変申し訳なく思っております。
時間が全く足りず、議論が消化不良となってしまった部分があることは否めず、反省点ではありますが、それでも本当に多くの参加者が質問用紙やアンケートに記入して下さり、改めて舞鶴のまちと市政に対する市民の皆さんの想いの大きさを実感しました。この質問用紙とアンケートの量こそが、私が基本姿勢として掲げている「対話」の重要性を如実に示していると思います。
そして今日、最も嬉しかったことの一つは、終了後に出口で挨拶をしている時に、一人の若い男性が、「予定候補者全員の集会に参加した中で、今日の集会が一番良かった」とおっしゃって下さったことです。
褒めて下さったことも正直、かなり嬉しいのですが、全員の集会を聴いて比較するというその姿勢に強い感銘を受けました。仕事もあって忙しい中、4回も出向くというのはそう簡単に出来ることでは無いと思います。それほど真剣な有権者の想いに何としても応え、市政を変えていかねばならないと、新たな力を頂いた一日でした。
最後になりましたが、ご参加頂いた皆様、またボランティアスタッフとしてお手伝い頂いた皆様、本当に有難うございました。
時間が全く足りず、議論が消化不良となってしまった部分があることは否めず、反省点ではありますが、それでも本当に多くの参加者が質問用紙やアンケートに記入して下さり、改めて舞鶴のまちと市政に対する市民の皆さんの想いの大きさを実感しました。この質問用紙とアンケートの量こそが、私が基本姿勢として掲げている「対話」の重要性を如実に示していると思います。
そして今日、最も嬉しかったことの一つは、終了後に出口で挨拶をしている時に、一人の若い男性が、「予定候補者全員の集会に参加した中で、今日の集会が一番良かった」とおっしゃって下さったことです。
褒めて下さったことも正直、かなり嬉しいのですが、全員の集会を聴いて比較するというその姿勢に強い感銘を受けました。仕事もあって忙しい中、4回も出向くというのはそう簡単に出来ることでは無いと思います。それほど真剣な有権者の想いに何としても応え、市政を変えていかねばならないと、新たな力を頂いた一日でした。
最後になりましたが、ご参加頂いた皆様、またボランティアスタッフとしてお手伝い頂いた皆様、本当に有難うございました。
2007年01月25日
27日は民主党の菅直人氏を招いて対話集会
折込チラシでもご案内の通り、27日(土)の午後1時半から3時まで、舞鶴商工観光センター(七条海岸)にて、未来に広がる新しい舞鶴をつくる会が主催する市民対話集会が開催されます。ゲストは民主党代表代行の菅直人さんです。
いわゆる決起集会のような、何人もの弁士が延々と同じような応援演説をする会ではなく、参加者の皆さんに、医療や財政の問題を中心に、舞鶴市の課題について最新の情報を提供し、限られた時間ではありますが、出来る限り対話・意見交換が出来るような集会にしたいと思っています。
集会には、地域医療に取り組んでいる現役の医師もお招きし、市民病院問題は外部からはどう見えているのか、そして地方における今後の医療サービスのあり方などについても、分かりやすく説明して頂く予定です。
新しい試みですので、どこまで上手く行くか分かりませんが、いい内容になるよう精一杯頑張りますので、もしお時間がありましたら是非ご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。
いわゆる決起集会のような、何人もの弁士が延々と同じような応援演説をする会ではなく、参加者の皆さんに、医療や財政の問題を中心に、舞鶴市の課題について最新の情報を提供し、限られた時間ではありますが、出来る限り対話・意見交換が出来るような集会にしたいと思っています。
集会には、地域医療に取り組んでいる現役の医師もお招きし、市民病院問題は外部からはどう見えているのか、そして地方における今後の医療サービスのあり方などについても、分かりやすく説明して頂く予定です。
新しい試みですので、どこまで上手く行くか分かりませんが、いい内容になるよう精一杯頑張りますので、もしお時間がありましたら是非ご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。
怪文書?
ある予定候補者を中傷した文書が飛び交っているようです。
私も知り合いから見せてもらいました。
名誉毀損で裁判沙汰にならないように、という意味では
よく工夫されていますが、
見ていて気持ちのいいものではありません。
一昔前は、こういう文書を使う選挙が当然のように
行われていたと聞いていますが、今でもあることに驚きつつ、
政治の体質の古さを実感します。
なお、申すまでもありませんが、私のところは
このようなことに一切関わっていません。
こんなものをバラ撒く暇があったら、マニフェストを配ってます。
万が一にも誤解されると困るので念のため。
私も知り合いから見せてもらいました。
名誉毀損で裁判沙汰にならないように、という意味では
よく工夫されていますが、
見ていて気持ちのいいものではありません。
一昔前は、こういう文書を使う選挙が当然のように
行われていたと聞いていますが、今でもあることに驚きつつ、
政治の体質の古さを実感します。
なお、申すまでもありませんが、私のところは
このようなことに一切関わっていません。
こんなものをバラ撒く暇があったら、マニフェストを配ってます。
万が一にも誤解されると困るので念のため。
2007年01月21日
舞鶴市の財政をどうするのか?(3)
この「総枠予算制」を導入するメリットは3つあります。
1つ目は、予算の総額をまず最初に決定できるため、予算オーバーによる財政赤字の拡大を防ぐことが出来るという点です。計画的に借金を削減し、財政を健全化するには、毎年の予算総額を確実にコントロールしなければなりません。勿論、突発的な自然災害などに対応するための予算は必要ですが、それは政策的予算として別に確保することで対応できます。
2つ目は、各部局に予算編成の権限が与えられるため、事業の選択と集中がより促進されるという点です。積み上げ方式では、自らある事業の予算を減らしても、その分を同じ部局の他事業に回せないので、結果的に、予算を減額するインセンティブが働きません。しかし、この方式では、ある予算を削れば他の事業に回せるため、各部局の判断で、これまで以上に事業のスクラップ&ビルドを積極的に行うことが可能となります。
3つ目は、各部局の専門性を活かし、より現場に近いところで意思決定が出来るようになることです。地方分権の時代、国から地方に権限と財源を移譲する必要性があることは当然ですが、その地方(市役所)の中でも、更により現場に近い部局に権限と財源を移すことが、行政サービスに機動性を持たせ、市民のニーズに即応するために不可欠です。但し、それだけでは全体を見渡した総合的な判断による事業の実施が困難になりますので、一定の予算枠を市長が独自に有することも必要になります。
こうした総枠予算制は、既に多くの自治体に取り入れられ、一定の成果も上がっています。但し、特に財政部門を中心に、これまでの予算編成とは全く方法が変わりますので、制度に対する十分な理解と市役所全体の協力が必要であり、段階を踏んで実施していく必要があります。しかし、こうした新たな手法抜きには、700億円を超える借金を減らしていくことは極めて困難です(だからこそ今日まで借金が増え続けてきたのです)。
これは、「出来るか、出来ないか」という可能性の問題ではありません。「やるか、やらないか」という意志の問題です。だからこそ私は、この総枠予算制をマニフェストに掲げました。もし私が当選すれば、実現させることは有権者の意志となり、従って市役所の義務になります。政治は、こうして変わっていくと私は考えています。
1つ目は、予算の総額をまず最初に決定できるため、予算オーバーによる財政赤字の拡大を防ぐことが出来るという点です。計画的に借金を削減し、財政を健全化するには、毎年の予算総額を確実にコントロールしなければなりません。勿論、突発的な自然災害などに対応するための予算は必要ですが、それは政策的予算として別に確保することで対応できます。
2つ目は、各部局に予算編成の権限が与えられるため、事業の選択と集中がより促進されるという点です。積み上げ方式では、自らある事業の予算を減らしても、その分を同じ部局の他事業に回せないので、結果的に、予算を減額するインセンティブが働きません。しかし、この方式では、ある予算を削れば他の事業に回せるため、各部局の判断で、これまで以上に事業のスクラップ&ビルドを積極的に行うことが可能となります。
3つ目は、各部局の専門性を活かし、より現場に近いところで意思決定が出来るようになることです。地方分権の時代、国から地方に権限と財源を移譲する必要性があることは当然ですが、その地方(市役所)の中でも、更により現場に近い部局に権限と財源を移すことが、行政サービスに機動性を持たせ、市民のニーズに即応するために不可欠です。但し、それだけでは全体を見渡した総合的な判断による事業の実施が困難になりますので、一定の予算枠を市長が独自に有することも必要になります。
こうした総枠予算制は、既に多くの自治体に取り入れられ、一定の成果も上がっています。但し、特に財政部門を中心に、これまでの予算編成とは全く方法が変わりますので、制度に対する十分な理解と市役所全体の協力が必要であり、段階を踏んで実施していく必要があります。しかし、こうした新たな手法抜きには、700億円を超える借金を減らしていくことは極めて困難です(だからこそ今日まで借金が増え続けてきたのです)。
これは、「出来るか、出来ないか」という可能性の問題ではありません。「やるか、やらないか」という意志の問題です。だからこそ私は、この総枠予算制をマニフェストに掲げました。もし私が当選すれば、実現させることは有権者の意志となり、従って市役所の義務になります。政治は、こうして変わっていくと私は考えています。
舞鶴市の財政をどうするのか?(2)
では、具体的にどのような対応策を取るべきでしょうか。財政を立て直すには当然、歳入を増やし、歳出を減らす必要があります。そして自力で歳入を増やす方法としては、地域経済の活性化による税収増、特に企業誘致による雇用の確保と税収の増加、観光振興による消費拡大などが、最重要課題の一つです。
しかしこれらの歳入増加については、日本全体の経済情勢など流動的な要素もあり、絶対に達成確実とは言い切れません。従ってまずは歳出を計画的に削減し、身の丈にあった財政規模にしていくことが、当面の課題となります。例えば人口規模、就業構成などがよく似ている亀岡市(人口約95,000人)は、年間の一般会計が約290億円、舞鶴市は約335億円です。舞鶴の方が人口密度が低い分、どうしても非効率的になる部分を考慮しても、一つの目安になる数字です。
そして、歳出を抑制するための具体的手法として私がマニフェストに掲げているのが、いわゆる「総枠予算制度」の導入です。
通常の予算編成では、各部局が予算案を提示し、それを財政部門が査定をして調整をします。しかしこれだと、各部局がそれぞれより多くの予算獲得を目指して案を提示する、いわゆる「下からの積み上げ方式」となり、どうしても予算総額が歳入をオーバーすることになります。そこで、膨れ上がった予算を切り詰めるために取られる手法が、「シーリング方式」と言われる方法で、全ての予算を一律に5%とか10%カットして予算総額を抑え込む訳です(それでも結果的にオーバーする場合あり)。
しかし、この「シーリング方式」では、本当に必要な(削るべきでない)予算も、必要でない予算も一律にカットされてしまうため、限られた予算を有効に使うことが出来ません。だからこそ、「総枠予算制」の導入が必要になってくるのです。
しかしこれらの歳入増加については、日本全体の経済情勢など流動的な要素もあり、絶対に達成確実とは言い切れません。従ってまずは歳出を計画的に削減し、身の丈にあった財政規模にしていくことが、当面の課題となります。例えば人口規模、就業構成などがよく似ている亀岡市(人口約95,000人)は、年間の一般会計が約290億円、舞鶴市は約335億円です。舞鶴の方が人口密度が低い分、どうしても非効率的になる部分を考慮しても、一つの目安になる数字です。
そして、歳出を抑制するための具体的手法として私がマニフェストに掲げているのが、いわゆる「総枠予算制度」の導入です。
通常の予算編成では、各部局が予算案を提示し、それを財政部門が査定をして調整をします。しかしこれだと、各部局がそれぞれより多くの予算獲得を目指して案を提示する、いわゆる「下からの積み上げ方式」となり、どうしても予算総額が歳入をオーバーすることになります。そこで、膨れ上がった予算を切り詰めるために取られる手法が、「シーリング方式」と言われる方法で、全ての予算を一律に5%とか10%カットして予算総額を抑え込む訳です(それでも結果的にオーバーする場合あり)。
しかし、この「シーリング方式」では、本当に必要な(削るべきでない)予算も、必要でない予算も一律にカットされてしまうため、限られた予算を有効に使うことが出来ません。だからこそ、「総枠予算制」の導入が必要になってくるのです。
2007年01月18日
記事を自分で書くことの意味
自分として当然のことであり、書くまでもないと思っていたのですが、ある方から「あれは本当に自分で書いてるの?」と聞かれたので、念のため書くことにしました。
私の基本姿勢の一つは、「市民の皆さんとの対話」です。市政運営においても、保有する情報を全て公開し、自治会単位での対話集会などでご意見や提言を頂くことがまず大切であり、そこから市民のニーズを把握して施策を実施していくことが、これからの行政には不可欠のプロセスだと考えています。
従ってこのブログでも、自分の想いを一人でも多くの市民の皆さんにお伝えしたいと考えており、当然、記事は全て自分で書いています。政策的な質問などに簡潔に答えるにはそれなりの時間を要しますので、忙しい今の時期にするべきことではない、というご意見も頂きますが、私としては、今の時期だからこそ必要なのだと思っています。
ネットであれば、演説会や集会に参加出来ない方、街頭演説を聴く機会の無い方でも、私の想いを知って頂くことが出来ますし、意見交換も出来ます。
そうした双方向の対話の中で、自分という人間やその考え方を知って頂くことが、まず必要なことではないかと想うのです。
勿論、まだまだ情報発信の量が十分ではありませんし、多くの方はこのブログやHPの存在を知らないと思います。しかしそれでも、HPへのアクセス数は昨年の12月31日からの僅か2週間強で1000件に届こうとしています。ブログにも賛否両論、色々な意見を寄せて頂いています。
「政治が変わる」ということを、こうした部分からでも感じ取って頂きたいと言ったらおこがましいかもしれませんが、新しい時代の政治の形として、大きな可能性を持っていると思います。
「市長にメールを出したら3日以内に直接返事が来た」なんてことになったら、市政がもっと身近に感じられるようになるのではないでしょうか。人口9万4千人の舞鶴市ならそれが可能です。
尚、パソコンに不慣れな方も当然、おられます。私は悪筆なので恥ずかしい限りなのですが、勿論、直筆の手紙も大歓迎です。
私の基本姿勢の一つは、「市民の皆さんとの対話」です。市政運営においても、保有する情報を全て公開し、自治会単位での対話集会などでご意見や提言を頂くことがまず大切であり、そこから市民のニーズを把握して施策を実施していくことが、これからの行政には不可欠のプロセスだと考えています。
従ってこのブログでも、自分の想いを一人でも多くの市民の皆さんにお伝えしたいと考えており、当然、記事は全て自分で書いています。政策的な質問などに簡潔に答えるにはそれなりの時間を要しますので、忙しい今の時期にするべきことではない、というご意見も頂きますが、私としては、今の時期だからこそ必要なのだと思っています。
ネットであれば、演説会や集会に参加出来ない方、街頭演説を聴く機会の無い方でも、私の想いを知って頂くことが出来ますし、意見交換も出来ます。
そうした双方向の対話の中で、自分という人間やその考え方を知って頂くことが、まず必要なことではないかと想うのです。
勿論、まだまだ情報発信の量が十分ではありませんし、多くの方はこのブログやHPの存在を知らないと思います。しかしそれでも、HPへのアクセス数は昨年の12月31日からの僅か2週間強で1000件に届こうとしています。ブログにも賛否両論、色々な意見を寄せて頂いています。
「政治が変わる」ということを、こうした部分からでも感じ取って頂きたいと言ったらおこがましいかもしれませんが、新しい時代の政治の形として、大きな可能性を持っていると思います。
「市長にメールを出したら3日以内に直接返事が来た」なんてことになったら、市政がもっと身近に感じられるようになるのではないでしょうか。人口9万4千人の舞鶴市ならそれが可能です。
尚、パソコンに不慣れな方も当然、おられます。私は悪筆なので恥ずかしい限りなのですが、勿論、直筆の手紙も大歓迎です。
2007年01月17日
2007年01月13日
舞鶴市の財政をどうするのか(1)
先日にマニフェストを発表したところ、訪問先などでも多くのご質問やご意見を頂いています。そして、その中で多いのが、「舞鶴市ってこんなに借金があったん?」という感想でした。
舞鶴市が市債発行(借金)をしていて、また基金(家庭でいう貯金)を毎年取り崩していること自体は、多くの方がご存知です。しかしその額が、市債残高だけで合計717億億円を超えることは殆どの方が知らず、「そんなにあるん!」と驚かれていました。しかもこれ以外に借入金という借金もありますが、その総額については非常に不透明で分かりにくいのが実情です。
717億円というと大きすぎてピンときませんが、市民一人当たり約78万円、一家4人の家庭では300万円の借金を背負っていることになります。勿論、これに加えて国債など国の借金が更に別途あります。
「自治体の倒産」として最近話題を集めている北海道の夕張市。その借金総額は約630億円でした。つまり舞鶴市の借金総額は、あの夕張市を大きく超えているのです。勿論、夕張市は人口約1万3千人という小さな市ですから、単純に比較するのは乱暴な議論ですが、舞鶴市の財政状態が非常に深刻であることは間違いありません。
この巨大な借金を抱えながら、今の舞鶴市は更に毎年、支出が収入をオーバーし、足りない分を市債の追加発行、そして基金(貯金)を取り崩してやりくりしていますが、このような財政運営を続ければ、破綻するのは火を見るより明らかです。
舞鶴市の未来に対し、このように無責任な財政運営を続けてきた市政を更にこのまま続けていい筈がありません。
私は、今こそこうした古い体質の政治の流れを一度断ち切って、総枠予算制度などの新たな手法を導入して歳出を削減し、事業部門毎に予算を効率的・効果的に使う仕組みをつくり出すことが緊急の課題だと考えます。
(続く)
舞鶴市が市債発行(借金)をしていて、また基金(家庭でいう貯金)を毎年取り崩していること自体は、多くの方がご存知です。しかしその額が、市債残高だけで合計717億億円を超えることは殆どの方が知らず、「そんなにあるん!」と驚かれていました。しかもこれ以外に借入金という借金もありますが、その総額については非常に不透明で分かりにくいのが実情です。
717億円というと大きすぎてピンときませんが、市民一人当たり約78万円、一家4人の家庭では300万円の借金を背負っていることになります。勿論、これに加えて国債など国の借金が更に別途あります。
「自治体の倒産」として最近話題を集めている北海道の夕張市。その借金総額は約630億円でした。つまり舞鶴市の借金総額は、あの夕張市を大きく超えているのです。勿論、夕張市は人口約1万3千人という小さな市ですから、単純に比較するのは乱暴な議論ですが、舞鶴市の財政状態が非常に深刻であることは間違いありません。
この巨大な借金を抱えながら、今の舞鶴市は更に毎年、支出が収入をオーバーし、足りない分を市債の追加発行、そして基金(貯金)を取り崩してやりくりしていますが、このような財政運営を続ければ、破綻するのは火を見るより明らかです。
舞鶴市の未来に対し、このように無責任な財政運営を続けてきた市政を更にこのまま続けていい筈がありません。
私は、今こそこうした古い体質の政治の流れを一度断ち切って、総枠予算制度などの新たな手法を導入して歳出を削減し、事業部門毎に予算を効率的・効果的に使う仕組みをつくり出すことが緊急の課題だと考えます。
(続く)
2007年01月09日
ハッピーマンデー制度はハッピーか?
長かった正月休みがようやく終わりました。
平年なら4日か5日頃から平常に戻る筈が、今年は8日まで休みという企業も多く、挨拶回りも中々ままなりません。会社勤めをしていた頃なら大喜びだった筈の長い長い正月休みが、今年ばかりはかなり恨めしかったです。
そんな状態の中でもあちこち回っていましたが、その中で多く聞いたのが、成人式が第2月曜日というのが、どうも違和感があるという話でした。ハッピーマンデー制度が導入される前の成人式は15日。この日は小正月で、元服の儀式が行われていた事に由来するものです。
それが今では月曜日に固定されたため、日付は毎年バラバラです。三連休になれば余暇を楽しみやすくなり、レジャーなどの消費も増えるという俗なメリットばかりに目を向けずに、各祝日の歴史や由来をもう少し大切にする必要があるのではないでしょうか。
それに、三連休が本当にメリットかどうかも怪しいものです。確かに旅行などには行きやすくなったと思いますが、この制度の導入後、どれだけ効果があったかという分析は、あまり聞いたことがありません。
私が国会で政策担当秘書をしていた頃(平成10年)に導入されたハッピーマンデー制度も、もうすぐ10年。そろそろ見直しをする頃のようにも思いますが、皆さんはどう思われますでしょうか?
平年なら4日か5日頃から平常に戻る筈が、今年は8日まで休みという企業も多く、挨拶回りも中々ままなりません。会社勤めをしていた頃なら大喜びだった筈の長い長い正月休みが、今年ばかりはかなり恨めしかったです。
そんな状態の中でもあちこち回っていましたが、その中で多く聞いたのが、成人式が第2月曜日というのが、どうも違和感があるという話でした。ハッピーマンデー制度が導入される前の成人式は15日。この日は小正月で、元服の儀式が行われていた事に由来するものです。
それが今では月曜日に固定されたため、日付は毎年バラバラです。三連休になれば余暇を楽しみやすくなり、レジャーなどの消費も増えるという俗なメリットばかりに目を向けずに、各祝日の歴史や由来をもう少し大切にする必要があるのではないでしょうか。
それに、三連休が本当にメリットかどうかも怪しいものです。確かに旅行などには行きやすくなったと思いますが、この制度の導入後、どれだけ効果があったかという分析は、あまり聞いたことがありません。
私が国会で政策担当秘書をしていた頃(平成10年)に導入されたハッピーマンデー制度も、もうすぐ10年。そろそろ見直しをする頃のようにも思いますが、皆さんはどう思われますでしょうか?
2007年01月05日
いじめとお笑い
今、市長マニフェスト第一弾の総仕上げにかかっています。
その中で、色々と考えさせられる課題の一つがいじめ問題です。
私自身、小学校時代にいじめた経験といじめられた経験の両方を持っています。いじめた時のことはあまりよく覚えていませんが、いじめられた時は、その良し悪しは別として(小学生の頃というのは、正しいことをすると嫌われることもあるものです)嫌われるような言動をしていたことは覚えています。
勿論、だからといって今のいじめを、「いじめられる方が悪い」などというつもりは毛頭ありません。自分の経験を振り返っても、いじめは絶対的にいじめている方が悪いのであって、いじめている側は、心のどこかに少なからぬ罪悪感を持っている筈です。だからこそ、「いじめは絶対に許さない」という強い態度、姿勢を周囲の大人が見せることが、まず第一に大切な要素だと思っています。
しかし、そこで困るのがテレビのお笑い番組。
どうみても、ベテランが若手をいじめているとしか見えません。「それが芸だ」という主張もあるようですが、絶対的な上下関係の中で下のものをいじめて笑いをとることが「芸」とは、私には到底思えません。
そういうベテランも若手も、きちんとしたコントや漫才、物まねなどをやれば十分に面白いし、それが「芸」だと思うのですが、何故に安易な「笑い」に走るのでしょうか?
勿論、それだけを理由にするつもりはありませんが、あれが許される(と子どもが思った)なら、テレビの影響力を考えれば、いじめが生まれるのはある意味で必然だと思います。
近年、色々な意味でマスメディア(ジャーナリズム)が「第4の権力」として扱われるようになっていますが、メディア全般の影響力の強さを、これからの政治は考慮せずには済まない時代になっているように思います。でなければ、特に地方の一都市で施策を講じようにも、余りに多勢に無勢です。
こう書くと、すぐに「表現の自由」が持ち出される事は百も承知していますが、その対立を生まないためにも、表現する側の最低限度の配慮を期待したいと思うことは、やはり「それはそうなんだけどね・・」で片付けられてしまう話なのでしょうか。
その意味で、いじめ問題は大変難しい課題ですが、まずは地域において、出来る限りの施策を実施していくことを第一歩として掲げていきたいと思っています。
その中で、色々と考えさせられる課題の一つがいじめ問題です。
私自身、小学校時代にいじめた経験といじめられた経験の両方を持っています。いじめた時のことはあまりよく覚えていませんが、いじめられた時は、その良し悪しは別として(小学生の頃というのは、正しいことをすると嫌われることもあるものです)嫌われるような言動をしていたことは覚えています。
勿論、だからといって今のいじめを、「いじめられる方が悪い」などというつもりは毛頭ありません。自分の経験を振り返っても、いじめは絶対的にいじめている方が悪いのであって、いじめている側は、心のどこかに少なからぬ罪悪感を持っている筈です。だからこそ、「いじめは絶対に許さない」という強い態度、姿勢を周囲の大人が見せることが、まず第一に大切な要素だと思っています。
しかし、そこで困るのがテレビのお笑い番組。
どうみても、ベテランが若手をいじめているとしか見えません。「それが芸だ」という主張もあるようですが、絶対的な上下関係の中で下のものをいじめて笑いをとることが「芸」とは、私には到底思えません。
そういうベテランも若手も、きちんとしたコントや漫才、物まねなどをやれば十分に面白いし、それが「芸」だと思うのですが、何故に安易な「笑い」に走るのでしょうか?
勿論、それだけを理由にするつもりはありませんが、あれが許される(と子どもが思った)なら、テレビの影響力を考えれば、いじめが生まれるのはある意味で必然だと思います。
近年、色々な意味でマスメディア(ジャーナリズム)が「第4の権力」として扱われるようになっていますが、メディア全般の影響力の強さを、これからの政治は考慮せずには済まない時代になっているように思います。でなければ、特に地方の一都市で施策を講じようにも、余りに多勢に無勢です。
こう書くと、すぐに「表現の自由」が持ち出される事は百も承知していますが、その対立を生まないためにも、表現する側の最低限度の配慮を期待したいと思うことは、やはり「それはそうなんだけどね・・」で片付けられてしまう話なのでしょうか。
その意味で、いじめ問題は大変難しい課題ですが、まずは地域において、出来る限りの施策を実施していくことを第一歩として掲げていきたいと思っています。
2007年01月03日
携帯電話を変えたはいいが・・・
使っていた携帯が、バッテリーがすぐ無くなるようになってしまいました。ショップで聞くと、大体2年位で駄目になるらしく、2年を超えたら無料で新しいバッテリーをくれるとのことでしたが、私の場合はまだ1年10ヶ月。この忙しい中、当然2ヶ月も待っていられないので、気分一新ということで新しい機種に買い換えることにし、今までの機種が薄くて気に入っていたので、同じメーカーのその後継モデルにしました。
しかし、操作ボタンなどが大きく変わっていて、家に帰って取扱説明書を開いたのですが・・・
なんと、全くといってよいほど、頭に入ってきません。自分が使いたいのは住所録への登録とメール操作くらいなのですが、やれデコメールだのテレビ電話だのと機能が多すぎて訳が分からない・・・。
2年前はここまでひどくなかったのに・・・と、その変化に驚愕し、読んでもなかなか分からない、というか全く読む気がしない取説に泣きたくなりました。
これ、本当に進化というか、便利になったと言えるのでしょうか?
昔、確か大沢親分がCMしていた、めちゃめちゃシンプルな携帯(ダイヤルボタンと発信ボタンのみ)がありましたが、今、あれが欲しい心境です。あれに住所登録機能さえあれば、もう後はなにもいらない・・。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
昔の人は本当に物事の本質をよく分かっていたのですね。
今日はそんなことを思いながら、街頭演説&挨拶回りをしていました。
ということで、今私の携帯メールを下さっても、返事が異様に遅いかもしれませんが、お許し下さい^^
しかし、操作ボタンなどが大きく変わっていて、家に帰って取扱説明書を開いたのですが・・・
なんと、全くといってよいほど、頭に入ってきません。自分が使いたいのは住所録への登録とメール操作くらいなのですが、やれデコメールだのテレビ電話だのと機能が多すぎて訳が分からない・・・。
2年前はここまでひどくなかったのに・・・と、その変化に驚愕し、読んでもなかなか分からない、というか全く読む気がしない取説に泣きたくなりました。
これ、本当に進化というか、便利になったと言えるのでしょうか?
昔、確か大沢親分がCMしていた、めちゃめちゃシンプルな携帯(ダイヤルボタンと発信ボタンのみ)がありましたが、今、あれが欲しい心境です。あれに住所登録機能さえあれば、もう後はなにもいらない・・。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
昔の人は本当に物事の本質をよく分かっていたのですね。
今日はそんなことを思いながら、街頭演説&挨拶回りをしていました。
ということで、今私の携帯メールを下さっても、返事が異様に遅いかもしれませんが、お許し下さい^^
2007年01月01日
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
今冬は暖冬と言われておりましたが、その通り比較的暖かい元旦となりました。皆さんはどのようなお正月を過ごされているのでしょうか?
私は深夜0時のお参り、早朝からの元旦の式典、そして10時からの地元神社での参拝および新年互礼会と、いつも以上に何とも慌しい大晦日&元旦となりました。
いよいよ年明け早々から2月に向けて、背水の陣での新たな戦いが始まります。これまでの日々積み重ねてきた活動、そして抱いてきた想いを出し切って全力を尽くしますので、本年も皆様どうぞ宜しくお願い致します。
今冬は暖冬と言われておりましたが、その通り比較的暖かい元旦となりました。皆さんはどのようなお正月を過ごされているのでしょうか?
私は深夜0時のお参り、早朝からの元旦の式典、そして10時からの地元神社での参拝および新年互礼会と、いつも以上に何とも慌しい大晦日&元旦となりました。
いよいよ年明け早々から2月に向けて、背水の陣での新たな戦いが始まります。これまでの日々積み重ねてきた活動、そして抱いてきた想いを出し切って全力を尽くしますので、本年も皆様どうぞ宜しくお願い致します。


