2007年03月10日

市議会のネット中継

来週から舞鶴市議会の代表質問、一般質問が始まります。
新しい行政が今後、どのような取り組みをされるのか、
私も市長選挙において、色々と訴えてきましたので、
出来る限り見ていかなければならないと考えています。

その為にも市議会での質問は非常に重要な場なのですが、
舞鶴市議会は、議場での傍聴しか制度がありません。
平日の昼間にわざわざ議場に出向いて傍聴できるという
余裕のある市民が、舞鶴に一体どれだけいるのでしょうか?

私もマニフェストに掲げていましたが、今の時代、
インターネットを利用した議会のライブ中継なら、
それ程費用をかけずに実現することが出来ます。
実際、近隣では京丹後市議会がライブ中継を行っており、
過去の質問の録画中継を見ることも出来ます。

議員の方々にとっても、支援者に対して議会活動をもっと
PR出来るよい機会になると思うのですが・・・。

巷の噂では今、議会改革に意欲的な議員の方々がかなり
いらっしゃるということなので、その取り組みに大いに
期待したいと思います。





posted by こばてつ at 18:43| 京都 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 政策の種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、ライブ中継には、賛成です。小林哲也さん、話しは、変わるのですが、来月の府議会議員選挙には、りとく
Posted by 2JOHJIMA at 2007年03月13日 23:15
小林さん、お久しぶりです。
一つ質問をさせてください。

このブログに直接関係有りませんが、舞鶴市、市会議員の定数は?舞鶴市独自で決めているのでしょうか、それとも自治省など、国に決まりごとがあり、市民何人に、市会議員一人、などと決まっているのでしょうか?
出来れば至急、お知らせ願いませんか、宜しくお願いいたします。
Posted by 倉橋 譲 at 2008年03月15日 19:50
倉橋さん、大変ご無沙汰しておりますが、お元気でしょうか。
この度はメールありがとうございました。
早速ですが、ご質問にお答えします。

市議会議員の定数については、地方自治法という法律により、上限のみ人口規模によって基準が定められています。その意味で国に決まりごとがあるといえますが、基準の範囲内なら、各市が自由に定めることができます。なお、下限は定められていませんが、ゼロにすることは出来ません。

舞鶴の場合は人口5万人以上10万人未満という枠に当てはまり、上限は30名と定められています。つまり30人以内なら、舞鶴市の条例で自由に決められることになります。

取り急ぎお返事まで。
ご不明な点がありましたら、遠慮なく再度お問い合わせ下さい。


Posted by 小林 哲也 at 2008年03月16日 10:55
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