昨年の春からこのブログもずっとご無沙汰してしまい、
ご愛読頂いていた皆様には大変申し訳ありませんでした。
市長選挙以降、自分の身の振り方についてかなり悩み、
多くの方々からアドバイスも頂いて色々と考えた結果、
3つの選挙の結果を真摯に受け止め、将来につなげていくために、
自分自身の政治活動は一旦休止することを決意しました。
そして、再び国会議員の政策秘書として働くことを決意し、
昨年9月から仕事を始めました。その理由は以下の2つです。
第一に、この5年弱、現場を歩いて体験してきた沢山のことを
実務で活かしながら、法律や政策の枠組みの中で整理し、
将来の活動につなげる。
第二に、経済的な問題(要するに借金です・・^^)の解決と共に、
地域に根を張った活動を続けていくために、仕事や家庭を含め
生活基盤をもう一度作り直す。
家は西舞鶴に置いたままで、地域での活動等も続けながら、
(最近は欠席が多くてメンバーには迷惑を掛けてますが・・)
東京と行ったり来たりの生活をしています。
今度は衆議院ですので、参議院の時とは違って戸惑うことも
多々ありましたが、数ヶ月が過ぎてようやく落ち着いてきました。
そんな中、昨年11月の被災者生活再建支援法改正案の質疑では早速、
04年の台風23号災害の経験を大いに活かすことができて、
結果的に大きな改善を得ることができました。
これも全て、現場でどなられたり、感謝されたりしながら
得がたい貴重な経験させてもらったお陰です。
いつか将来、地域でしっかりと仕事ができようになりたい
との想いを持ちつつ、今は自分に与えられた役割にベストを
尽くしていきたいと思います。
大きな地域格差の中で、地方の生活はいま余りに先行き不透明です。
この現状を打破し、将来へのシナリオ作りに微力を尽くしたい
という想いを込めて、タイトルは「明日への海図」としました。
ということで、ほぼ一年振りの再開となりますが、
再びのご愛読をどうぞ宜しくお願い致します。
2008年01月25日
2007年04月13日
府議会選挙が終わって その1
4月8日投票の府議選が終わりました。
民主推薦候補の応援で連日、裏方の事務仕事から個人演説会の弁士、選挙車のカラス(男の場合は「ウグイス」ではなくこう呼びます^^)など、あちこち飛び回っておりましたので、ブログも大分ご無沙汰してしまいました。
選挙結果については、一部では上位当選か、などと予想されていたようですが、そんな簡単な選挙でないことは、少なくとも私の周囲では一致した見解でした。何だかんだ言っても西はやはりまとまりが強いし、東の若手候補は勢いがあるし、投票率は下がるだろうし・・・
と思いながらあれこれ手を尽くしてはみたのですが、やはり残念ながら今一つ伸び悩む結果に。
選対幹部の一人として、力不足を反省しています。
それにしても、朝8時から夜8時まで、大音量のスピーカーで走り回る選挙車。当事者が言うのもどうかと思うのですが、正直言って迷惑以外の何物でも無いと選挙をする度に思っています。
これからの選挙は「マニフェスト」だ「対話」だと言いながら、実際には、殆ど意味の無いフレーズを一方的に繰り返しながら走り回ることに、疑問を持つ候補者は少なくないと思います。
個人的には、特に朝や夜、また日中の閑静な住宅地などでは、本当に心苦しく思いながら選挙カーから手を振っているというのが正直な気持ちです。
(ただ、「選挙カーが来ない」と不満をおっしゃる支援者が少なからずおられることも事実で、この辺が候補者を悩ませているところです)
では何故、それを誰もが続けているのか?
それは、今の公職選挙法では、買収の防止や経済力による不公平を無くすために
1)ビラは殆ど配れない(今春から少し改善されましたが)
2)HPは更新できないし、メールも送れない
3)個別訪問で政策を訴えることは出来ない
4)公開討論会は開けない(事前なら可能)
など、有権者に対して政策を訴えるために本当にすべきことが何一つ出来ない中身になっていて、選挙期間中に出来ることがごくごく限られているからです。
これでは、選挙に関心を持てという方が無理な話。
(ちなみに公選法では、選挙事務所にぶら下げてよい、候補者名の入った提灯の数まで決まってます。いまどき特製の提灯を作るほうがよっぽど金がかかると思うのですが・・^^)
勿論、法律は国会で改正することが出来ます。国会議員がきちんとした選挙をしたいと思うなら、今すぐにでも変えられるのです。政治を変えるには、選挙の投票率を上げるには、まず公職選挙法の改正から、とつくづく思う今日この頃です。
私がいつかまた選挙をさせて頂く機会があるかどうかは判りませんが、もしあったとしたらその時は是非、選挙カーで連呼、などという意味の無い活動でなく、もっときちんと有権者に投票の判断材料を提供できる選挙をしたいと強く思っています。
民主推薦候補の応援で連日、裏方の事務仕事から個人演説会の弁士、選挙車のカラス(男の場合は「ウグイス」ではなくこう呼びます^^)など、あちこち飛び回っておりましたので、ブログも大分ご無沙汰してしまいました。
選挙結果については、一部では上位当選か、などと予想されていたようですが、そんな簡単な選挙でないことは、少なくとも私の周囲では一致した見解でした。何だかんだ言っても西はやはりまとまりが強いし、東の若手候補は勢いがあるし、投票率は下がるだろうし・・・
と思いながらあれこれ手を尽くしてはみたのですが、やはり残念ながら今一つ伸び悩む結果に。
選対幹部の一人として、力不足を反省しています。
それにしても、朝8時から夜8時まで、大音量のスピーカーで走り回る選挙車。当事者が言うのもどうかと思うのですが、正直言って迷惑以外の何物でも無いと選挙をする度に思っています。
これからの選挙は「マニフェスト」だ「対話」だと言いながら、実際には、殆ど意味の無いフレーズを一方的に繰り返しながら走り回ることに、疑問を持つ候補者は少なくないと思います。
個人的には、特に朝や夜、また日中の閑静な住宅地などでは、本当に心苦しく思いながら選挙カーから手を振っているというのが正直な気持ちです。
(ただ、「選挙カーが来ない」と不満をおっしゃる支援者が少なからずおられることも事実で、この辺が候補者を悩ませているところです)
では何故、それを誰もが続けているのか?
それは、今の公職選挙法では、買収の防止や経済力による不公平を無くすために
1)ビラは殆ど配れない(今春から少し改善されましたが)
2)HPは更新できないし、メールも送れない
3)個別訪問で政策を訴えることは出来ない
4)公開討論会は開けない(事前なら可能)
など、有権者に対して政策を訴えるために本当にすべきことが何一つ出来ない中身になっていて、選挙期間中に出来ることがごくごく限られているからです。
これでは、選挙に関心を持てという方が無理な話。
(ちなみに公選法では、選挙事務所にぶら下げてよい、候補者名の入った提灯の数まで決まってます。いまどき特製の提灯を作るほうがよっぽど金がかかると思うのですが・・^^)
勿論、法律は国会で改正することが出来ます。国会議員がきちんとした選挙をしたいと思うなら、今すぐにでも変えられるのです。政治を変えるには、選挙の投票率を上げるには、まず公職選挙法の改正から、とつくづく思う今日この頃です。
私がいつかまた選挙をさせて頂く機会があるかどうかは判りませんが、もしあったとしたらその時は是非、選挙カーで連呼、などという意味の無い活動でなく、もっときちんと有権者に投票の判断材料を提供できる選挙をしたいと強く思っています。
2007年02月26日
「車座集会」のご案内
ネット上等でご要望の多かった「ざっくばらんな車座集会」について、3月2日という日程だけご案内しておりましたが、詳細が決まりましたので、再度ご案内申し上げます。
この会合では、思想信条も話題も自由に、参加者の皆さんと色々な話が出来ればと思っています。尚、政治の話題も全く問題ありませんが、今後の特定の選挙は一切目的としておりませんので、どうぞお気軽にご参加下さい。
日程:3月2日(金)
時間:19時〜21時過ぎ頃まで(途中参加もOKです)
場所:粟島会館(舞鶴市伊佐津309 三柱神社境内)
人数:10名程度
会費:1500円〜2000円(参加者の人数によります)
当日の連絡先:76−1898(携帯に転送されます)
■粟島会館への行き方
車利用:
西舞鶴駅前方面からR27を南に進み、西舞鶴高校を過ぎた
引土南交差点の信号を左折。JR立体交差をくぐったすぐ右側。
中筋郵便局の斜め向いになります。
JR利用:
西舞鶴駅前の「一天張」さんのお店前を左折してそのまま直進。
突き当たったら左折して踏切を渡り、「佐々木薬局」さんの前を
右折して直進。突き当たりが三柱神社(駅から徒歩約10分)
こじんまりと、じっくり話が出来る環境で」という声が多いので、 勝手ながら今回は少人数の会にしたいと思っております。つきましては、参加ご希望の方は(ドタキャンになっても結構ですので)、事前に下記までご連絡を頂ければ幸いです。
tetsuya@tetsuya21.com
尚、公職選挙法にひっかかると参加者に大変なご迷惑をおかけしますので、開催経費は全て会費として参加者全員から頂くことを予めご了承下さい。
ご不明な点がございましたら遠慮なくお問合わせ下さい。
それではどうぞ宜しくお願い致します。
この会合では、思想信条も話題も自由に、参加者の皆さんと色々な話が出来ればと思っています。尚、政治の話題も全く問題ありませんが、今後の特定の選挙は一切目的としておりませんので、どうぞお気軽にご参加下さい。
日程:3月2日(金)
時間:19時〜21時過ぎ頃まで(途中参加もOKです)
場所:粟島会館(舞鶴市伊佐津309 三柱神社境内)
人数:10名程度
会費:1500円〜2000円(参加者の人数によります)
当日の連絡先:76−1898(携帯に転送されます)
■粟島会館への行き方
車利用:
西舞鶴駅前方面からR27を南に進み、西舞鶴高校を過ぎた
引土南交差点の信号を左折。JR立体交差をくぐったすぐ右側。
中筋郵便局の斜め向いになります。
JR利用:
西舞鶴駅前の「一天張」さんのお店前を左折してそのまま直進。
突き当たったら左折して踏切を渡り、「佐々木薬局」さんの前を
右折して直進。突き当たりが三柱神社(駅から徒歩約10分)
こじんまりと、じっくり話が出来る環境で」という声が多いので、 勝手ながら今回は少人数の会にしたいと思っております。つきましては、参加ご希望の方は(ドタキャンになっても結構ですので)、事前に下記までご連絡を頂ければ幸いです。
tetsuya@tetsuya21.com
尚、公職選挙法にひっかかると参加者に大変なご迷惑をおかけしますので、開催経費は全て会費として参加者全員から頂くことを予めご了承下さい。
ご不明な点がございましたら遠慮なくお問合わせ下さい。
それではどうぞ宜しくお願い致します。
2007年02月14日
ガラス張りの選挙カー
2007年02月12日
ご声援有難うございました
この度の舞鶴市長選挙では、車や家の中からも本当に多くの皆様にご声援と激励を頂きました。まずは心より感謝申し上げます。
限られた時間の中ではありましたが、市民病院問題や財政赤字などを中心に、マニフェストに基づく政策の訴えや、対話集会による市民の皆さんとの意見交換、まちかど街頭演説など、新しい選挙活動を展開することが出来ました。朝から夜中まで動いて下さったスタッフやボランティアの皆さん、目に見えない所で支えて頂いた方々、そして私に期待を寄せて頂いた10,381名の市民の皆様に、重ねて心から感謝申し上げます。しかしながら、結果が伴わなかったことは、ひとえに私の力不足であり、とにかくお詫びする他はありません。誠に申し訳ありませんでした。
選挙中、特に若い世代の方々から、「今まで一度も選挙に行ったことがなかったけれど、市の借金のことなど、もっと市のことを考えなければと感じ、今回は夫婦で不在者投票に行きます」という携帯からのメールや、学校給食を食育や子育て支援、農業などの多角的な視点で捉えた大変有意義な提言の手紙などを次々に頂きました。「市政に関心を持ち、参加するまちづくり」という新しい流れを少しでも創り出せたことは、将来につながる大きな第一歩だと思っています。
ただ、これで3回の選挙を経験しながら、いずれも結果を出せていないという現実については、厳しく受け止めていかねばならないとも思っています。
いずれにせよ、多くの方に温かい激励を頂きましたことに、改めて心から感謝申し上げ、ブログ再開後初のご挨拶とさせて頂きます。(公職選挙法上の理由により、表現が一部、婉曲的になっている部分がありますことをお許し下さい)
限られた時間の中ではありましたが、市民病院問題や財政赤字などを中心に、マニフェストに基づく政策の訴えや、対話集会による市民の皆さんとの意見交換、まちかど街頭演説など、新しい選挙活動を展開することが出来ました。朝から夜中まで動いて下さったスタッフやボランティアの皆さん、目に見えない所で支えて頂いた方々、そして私に期待を寄せて頂いた10,381名の市民の皆様に、重ねて心から感謝申し上げます。しかしながら、結果が伴わなかったことは、ひとえに私の力不足であり、とにかくお詫びする他はありません。誠に申し訳ありませんでした。
選挙中、特に若い世代の方々から、「今まで一度も選挙に行ったことがなかったけれど、市の借金のことなど、もっと市のことを考えなければと感じ、今回は夫婦で不在者投票に行きます」という携帯からのメールや、学校給食を食育や子育て支援、農業などの多角的な視点で捉えた大変有意義な提言の手紙などを次々に頂きました。「市政に関心を持ち、参加するまちづくり」という新しい流れを少しでも創り出せたことは、将来につながる大きな第一歩だと思っています。
ただ、これで3回の選挙を経験しながら、いずれも結果を出せていないという現実については、厳しく受け止めていかねばならないとも思っています。
いずれにせよ、多くの方に温かい激励を頂きましたことに、改めて心から感謝申し上げ、ブログ再開後初のご挨拶とさせて頂きます。(公職選挙法上の理由により、表現が一部、婉曲的になっている部分がありますことをお許し下さい)
2007年02月03日
いよいよ明日から本番
昨年12月23日に記者会見を行ってから、あっという間に一月半が過ぎてしまいました。いよいよ明日から本番です。公職選挙法の規定により、明日から11日まで、このブログにも書き込みが出来なくなりますので、皆様のコメントなどにお返事が書けませんことを予めお許し下さい。
舞鶴を更によいまちにするために市政の改革をするのか、それとも現状維持でよいのかを、2月11日に市民の皆さんが判断されることになります。
国や府との協調連携などは、今後も堅持していくことが必要です。しかし10年間で280億円もの借金を増やし、その一方で約100億円もの貯金を食いつぶした財政運営、舞鶴の宝であった市民病院を潰しておいて、誰も責任を取らない市民病院対応をこのまま続ければ、舞鶴の未来は無いという強い危機感、そして今こそ改革をしなければならないという強い想いで、私は決意しました。
私が目指す新しい市政の基本は、徹底した情報公開と市民との対話という「ガラス張りの市政」です。そしてその基本姿勢は、日々の活動の全てにおいて示していかねばならないと思っています。
そこで、マニフェストで具体的な政策を示すことは勿論ですが、それだけでなく、市政改革を目指すその基本姿勢と想いを、限られた活動の全てにおいて表現するために、事務所もガラス張り、車もガラス張りにしました。
この車で一週間、市政改革に取り組む私の決意と想いを訴え続けていきたいと思います。姿を見かけましたら、是非気軽に手を振って頂ければ幸いです。
舞鶴を更によいまちにするために市政の改革をするのか、それとも現状維持でよいのかを、2月11日に市民の皆さんが判断されることになります。
国や府との協調連携などは、今後も堅持していくことが必要です。しかし10年間で280億円もの借金を増やし、その一方で約100億円もの貯金を食いつぶした財政運営、舞鶴の宝であった市民病院を潰しておいて、誰も責任を取らない市民病院対応をこのまま続ければ、舞鶴の未来は無いという強い危機感、そして今こそ改革をしなければならないという強い想いで、私は決意しました。
私が目指す新しい市政の基本は、徹底した情報公開と市民との対話という「ガラス張りの市政」です。そしてその基本姿勢は、日々の活動の全てにおいて示していかねばならないと思っています。
そこで、マニフェストで具体的な政策を示すことは勿論ですが、それだけでなく、市政改革を目指すその基本姿勢と想いを、限られた活動の全てにおいて表現するために、事務所もガラス張り、車もガラス張りにしました。
この車で一週間、市政改革に取り組む私の決意と想いを訴え続けていきたいと思います。姿を見かけましたら、是非気軽に手を振って頂ければ幸いです。
2007年02月02日
市民対話集会の意義
昨日は加佐公民館で、今日はマイコムで、市民対話集会を開催して頂きました。
通常、こうした時期の集会は、複数の応援弁士が予定候補者を褒め称えた後、候補者が演説し、必勝のシュプレヒコールを行っておしまい、というのがお決まりのパターンであり、実際のところ、私も過去2回の衆議院選挙では、同じような集会を開催していました。
しかし今回は、私自身の基本姿勢である「ガラス張りの市政」、即ち「徹底した情報公開」及び「市民との対話」を、日常の活動の中でも実践していきたいと考え、このような対話集会形式で実施して頂いています。
こうした対話集会だと、事前に市政の現状や問題点などについて発表資料を準備しなければなりませんし、どのような質問が出ても対応できるようにしなければなりませんので、率直に言うと単に演説するだけの通常の集会より5倍は疲れます。
しかし、「市長になったら市民との対話を重視する」と申し上げている以上、その前段階で同じ事を実施するのは当然ですし、実際には、多くの大変貴重なご意見を伺うことが出来る、極めて有益な場となっています。
「市民との対話」という言葉は、お題目のように使い古された言葉ですが、これまでにどれだけの自治体が、実際に本当の意味での「対話」を実現してきたかとなると、殆ど無いと言ってよいでしょう。
私は、「対話」を行政の「義務」とは捉えていません。むしろ、財政が大変厳しい中、行政が行える施策が限られる現代においては、行政の説明責任を果たすために「必要不可欠」なプロセスだと考えています。そしてこの対話をしっかり行うことによって、今度は逆に市民の側に、限られた財政を有効に使うため、地域の活動などに参画する「責任」が生まれてくると考えています。
こうした、「市民はお願いするだけ、行政は税金を使うだけ」ではなく、限られた予算を最大限有効に使うために、地域が一体となってまちづくりに取り組める体制を作ることが、私の大きな目標の一つです。
その為の対話集会、これから選挙期間中も出来る限り続けていきたいと思っています。
通常、こうした時期の集会は、複数の応援弁士が予定候補者を褒め称えた後、候補者が演説し、必勝のシュプレヒコールを行っておしまい、というのがお決まりのパターンであり、実際のところ、私も過去2回の衆議院選挙では、同じような集会を開催していました。
しかし今回は、私自身の基本姿勢である「ガラス張りの市政」、即ち「徹底した情報公開」及び「市民との対話」を、日常の活動の中でも実践していきたいと考え、このような対話集会形式で実施して頂いています。
こうした対話集会だと、事前に市政の現状や問題点などについて発表資料を準備しなければなりませんし、どのような質問が出ても対応できるようにしなければなりませんので、率直に言うと単に演説するだけの通常の集会より5倍は疲れます。
しかし、「市長になったら市民との対話を重視する」と申し上げている以上、その前段階で同じ事を実施するのは当然ですし、実際には、多くの大変貴重なご意見を伺うことが出来る、極めて有益な場となっています。
「市民との対話」という言葉は、お題目のように使い古された言葉ですが、これまでにどれだけの自治体が、実際に本当の意味での「対話」を実現してきたかとなると、殆ど無いと言ってよいでしょう。
私は、「対話」を行政の「義務」とは捉えていません。むしろ、財政が大変厳しい中、行政が行える施策が限られる現代においては、行政の説明責任を果たすために「必要不可欠」なプロセスだと考えています。そしてこの対話をしっかり行うことによって、今度は逆に市民の側に、限られた財政を有効に使うため、地域の活動などに参画する「責任」が生まれてくると考えています。
こうした、「市民はお願いするだけ、行政は税金を使うだけ」ではなく、限られた予算を最大限有効に使うために、地域が一体となってまちづくりに取り組める体制を作ることが、私の大きな目標の一つです。
その為の対話集会、これから選挙期間中も出来る限り続けていきたいと思っています。
2007年01月31日
2/1と2/2の市民対話集会のご案内
急なご連絡になりまして大変申し訳ありません。
明日2/1は加佐公民館にて、明後日2/2は東舞鶴のマイコム1階大ホールにて、共に午後7時から市民対話集会を開催します(終了予定は午後8時半)。
今回はいずれも小規模の集会ですので、地域の課題など出来る限り参加者の皆さんのご意見を伺い、建設的な議論をしながら、市政に対する小林哲也の想いもお伝え出来ればと思っています。
日程調整の都合によりご案内が急になりまして大変恐縮ですが、もしご都合がよろしければご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
尚、ご不明な点などは66-6066までお気軽にお尋ね下さい。
明日2/1は加佐公民館にて、明後日2/2は東舞鶴のマイコム1階大ホールにて、共に午後7時から市民対話集会を開催します(終了予定は午後8時半)。
今回はいずれも小規模の集会ですので、地域の課題など出来る限り参加者の皆さんのご意見を伺い、建設的な議論をしながら、市政に対する小林哲也の想いもお伝え出来ればと思っています。
日程調整の都合によりご案内が急になりまして大変恐縮ですが、もしご都合がよろしければご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
尚、ご不明な点などは66-6066までお気軽にお尋ね下さい。
2007年01月28日
まちかど街頭演説スタート!
昨日の対話集会を契機に、今日から「まちかど街頭演説」
をスタートしました。
集会でお出会い出来る方は、どうしても限られてしまいます。
そこで、出来るだけ多くの市民の皆さんに、自分の想いと
決意を直接、お伝えするために、全市をくまなく回って
住宅地の辻ごとで、5分間の街頭演説をさせて頂いています。
日程は出来る限り事前に公表する予定ですので、
家の近くに伺った際には、お耳を傾けて頂ければ幸いです。
目標は舞鶴市の全自治会数である371回!
ちなみに今日は、2時間半で16回でした。
まだまだ先は長いですが、一歩ずつ頑張ります。
明日は第17回目からスタートし、行永、京月、亀岩
などを回る予定ですので、どうぞ宜しくお願いします!
をスタートしました。
集会でお出会い出来る方は、どうしても限られてしまいます。
そこで、出来るだけ多くの市民の皆さんに、自分の想いと
決意を直接、お伝えするために、全市をくまなく回って
住宅地の辻ごとで、5分間の街頭演説をさせて頂いています。
日程は出来る限り事前に公表する予定ですので、
家の近くに伺った際には、お耳を傾けて頂ければ幸いです。
目標は舞鶴市の全自治会数である371回!
ちなみに今日は、2時間半で16回でした。
まだまだ先は長いですが、一歩ずつ頑張ります。
明日は第17回目からスタートし、行永、京月、亀岩
などを回る予定ですので、どうぞ宜しくお願いします!
2007年01月27日
市民対話集会へのご参加有難うございました
今日は午後1時半から、商工観光センターで開催された市民対話集会にパネリストの一人として出席しました。ゲストに菅直人さんも参加して下さり、お蔭様で立ち見が出る程の盛況振りでした。用意した椅子が足りず、最後までずっと立って聴いて頂いた皆様には大変申し訳なく思っております。
時間が全く足りず、議論が消化不良となってしまった部分があることは否めず、反省点ではありますが、それでも本当に多くの参加者が質問用紙やアンケートに記入して下さり、改めて舞鶴のまちと市政に対する市民の皆さんの想いの大きさを実感しました。この質問用紙とアンケートの量こそが、私が基本姿勢として掲げている「対話」の重要性を如実に示していると思います。
そして今日、最も嬉しかったことの一つは、終了後に出口で挨拶をしている時に、一人の若い男性が、「予定候補者全員の集会に参加した中で、今日の集会が一番良かった」とおっしゃって下さったことです。
褒めて下さったことも正直、かなり嬉しいのですが、全員の集会を聴いて比較するというその姿勢に強い感銘を受けました。仕事もあって忙しい中、4回も出向くというのはそう簡単に出来ることでは無いと思います。それほど真剣な有権者の想いに何としても応え、市政を変えていかねばならないと、新たな力を頂いた一日でした。
最後になりましたが、ご参加頂いた皆様、またボランティアスタッフとしてお手伝い頂いた皆様、本当に有難うございました。
時間が全く足りず、議論が消化不良となってしまった部分があることは否めず、反省点ではありますが、それでも本当に多くの参加者が質問用紙やアンケートに記入して下さり、改めて舞鶴のまちと市政に対する市民の皆さんの想いの大きさを実感しました。この質問用紙とアンケートの量こそが、私が基本姿勢として掲げている「対話」の重要性を如実に示していると思います。
そして今日、最も嬉しかったことの一つは、終了後に出口で挨拶をしている時に、一人の若い男性が、「予定候補者全員の集会に参加した中で、今日の集会が一番良かった」とおっしゃって下さったことです。
褒めて下さったことも正直、かなり嬉しいのですが、全員の集会を聴いて比較するというその姿勢に強い感銘を受けました。仕事もあって忙しい中、4回も出向くというのはそう簡単に出来ることでは無いと思います。それほど真剣な有権者の想いに何としても応え、市政を変えていかねばならないと、新たな力を頂いた一日でした。
最後になりましたが、ご参加頂いた皆様、またボランティアスタッフとしてお手伝い頂いた皆様、本当に有難うございました。
2007年01月25日
27日は民主党の菅直人氏を招いて対話集会
折込チラシでもご案内の通り、27日(土)の午後1時半から3時まで、舞鶴商工観光センター(七条海岸)にて、未来に広がる新しい舞鶴をつくる会が主催する市民対話集会が開催されます。ゲストは民主党代表代行の菅直人さんです。
いわゆる決起集会のような、何人もの弁士が延々と同じような応援演説をする会ではなく、参加者の皆さんに、医療や財政の問題を中心に、舞鶴市の課題について最新の情報を提供し、限られた時間ではありますが、出来る限り対話・意見交換が出来るような集会にしたいと思っています。
集会には、地域医療に取り組んでいる現役の医師もお招きし、市民病院問題は外部からはどう見えているのか、そして地方における今後の医療サービスのあり方などについても、分かりやすく説明して頂く予定です。
新しい試みですので、どこまで上手く行くか分かりませんが、いい内容になるよう精一杯頑張りますので、もしお時間がありましたら是非ご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。
いわゆる決起集会のような、何人もの弁士が延々と同じような応援演説をする会ではなく、参加者の皆さんに、医療や財政の問題を中心に、舞鶴市の課題について最新の情報を提供し、限られた時間ではありますが、出来る限り対話・意見交換が出来るような集会にしたいと思っています。
集会には、地域医療に取り組んでいる現役の医師もお招きし、市民病院問題は外部からはどう見えているのか、そして地方における今後の医療サービスのあり方などについても、分かりやすく説明して頂く予定です。
新しい試みですので、どこまで上手く行くか分かりませんが、いい内容になるよう精一杯頑張りますので、もしお時間がありましたら是非ご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。
2007年01月18日
記事を自分で書くことの意味
自分として当然のことであり、書くまでもないと思っていたのですが、ある方から「あれは本当に自分で書いてるの?」と聞かれたので、念のため書くことにしました。
私の基本姿勢の一つは、「市民の皆さんとの対話」です。市政運営においても、保有する情報を全て公開し、自治会単位での対話集会などでご意見や提言を頂くことがまず大切であり、そこから市民のニーズを把握して施策を実施していくことが、これからの行政には不可欠のプロセスだと考えています。
従ってこのブログでも、自分の想いを一人でも多くの市民の皆さんにお伝えしたいと考えており、当然、記事は全て自分で書いています。政策的な質問などに簡潔に答えるにはそれなりの時間を要しますので、忙しい今の時期にするべきことではない、というご意見も頂きますが、私としては、今の時期だからこそ必要なのだと思っています。
ネットであれば、演説会や集会に参加出来ない方、街頭演説を聴く機会の無い方でも、私の想いを知って頂くことが出来ますし、意見交換も出来ます。
そうした双方向の対話の中で、自分という人間やその考え方を知って頂くことが、まず必要なことではないかと想うのです。
勿論、まだまだ情報発信の量が十分ではありませんし、多くの方はこのブログやHPの存在を知らないと思います。しかしそれでも、HPへのアクセス数は昨年の12月31日からの僅か2週間強で1000件に届こうとしています。ブログにも賛否両論、色々な意見を寄せて頂いています。
「政治が変わる」ということを、こうした部分からでも感じ取って頂きたいと言ったらおこがましいかもしれませんが、新しい時代の政治の形として、大きな可能性を持っていると思います。
「市長にメールを出したら3日以内に直接返事が来た」なんてことになったら、市政がもっと身近に感じられるようになるのではないでしょうか。人口9万4千人の舞鶴市ならそれが可能です。
尚、パソコンに不慣れな方も当然、おられます。私は悪筆なので恥ずかしい限りなのですが、勿論、直筆の手紙も大歓迎です。
私の基本姿勢の一つは、「市民の皆さんとの対話」です。市政運営においても、保有する情報を全て公開し、自治会単位での対話集会などでご意見や提言を頂くことがまず大切であり、そこから市民のニーズを把握して施策を実施していくことが、これからの行政には不可欠のプロセスだと考えています。
従ってこのブログでも、自分の想いを一人でも多くの市民の皆さんにお伝えしたいと考えており、当然、記事は全て自分で書いています。政策的な質問などに簡潔に答えるにはそれなりの時間を要しますので、忙しい今の時期にするべきことではない、というご意見も頂きますが、私としては、今の時期だからこそ必要なのだと思っています。
ネットであれば、演説会や集会に参加出来ない方、街頭演説を聴く機会の無い方でも、私の想いを知って頂くことが出来ますし、意見交換も出来ます。
そうした双方向の対話の中で、自分という人間やその考え方を知って頂くことが、まず必要なことではないかと想うのです。
勿論、まだまだ情報発信の量が十分ではありませんし、多くの方はこのブログやHPの存在を知らないと思います。しかしそれでも、HPへのアクセス数は昨年の12月31日からの僅か2週間強で1000件に届こうとしています。ブログにも賛否両論、色々な意見を寄せて頂いています。
「政治が変わる」ということを、こうした部分からでも感じ取って頂きたいと言ったらおこがましいかもしれませんが、新しい時代の政治の形として、大きな可能性を持っていると思います。
「市長にメールを出したら3日以内に直接返事が来た」なんてことになったら、市政がもっと身近に感じられるようになるのではないでしょうか。人口9万4千人の舞鶴市ならそれが可能です。
尚、パソコンに不慣れな方も当然、おられます。私は悪筆なので恥ずかしい限りなのですが、勿論、直筆の手紙も大歓迎です。
2007年01月01日
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
今冬は暖冬と言われておりましたが、その通り比較的暖かい元旦となりました。皆さんはどのようなお正月を過ごされているのでしょうか?
私は深夜0時のお参り、早朝からの元旦の式典、そして10時からの地元神社での参拝および新年互礼会と、いつも以上に何とも慌しい大晦日&元旦となりました。
いよいよ年明け早々から2月に向けて、背水の陣での新たな戦いが始まります。これまでの日々積み重ねてきた活動、そして抱いてきた想いを出し切って全力を尽くしますので、本年も皆様どうぞ宜しくお願い致します。
今冬は暖冬と言われておりましたが、その通り比較的暖かい元旦となりました。皆さんはどのようなお正月を過ごされているのでしょうか?
私は深夜0時のお参り、早朝からの元旦の式典、そして10時からの地元神社での参拝および新年互礼会と、いつも以上に何とも慌しい大晦日&元旦となりました。
いよいよ年明け早々から2月に向けて、背水の陣での新たな戦いが始まります。これまでの日々積み重ねてきた活動、そして抱いてきた想いを出し切って全力を尽くしますので、本年も皆様どうぞ宜しくお願い致します。
2006年12月29日
今冬初の本格的な雪と街宣
昨夜からチラチラと降り始めた雪は、今冬初の本格的な積雪になりました。
朝、雪かきをしてから街宣車に乗り込んで大手の交差点へ。
昨日で仕事納めの会社も多かったようで、いつもよりは若干車は少なめでしたが、それでも多くの車が行き交う交差点は訴え甲斐があります。
雪は止んだり吹雪いたりの繰り返しで、つま先の感覚が無くなるほど寒かったのですが、自分はかなりの負けず嫌いなので、吹雪いてきたりすると、「こんなんで止めてたまるか!」と逆に燃えて気合が入ります。
(時には寒さでろれつが回らなくなり、何言ってるんだか分からなくなりますが・・・笑)
今朝も一時間の街宣中、多くの車から手を振って頂きました。
ところで、一年ぶりの雪かきはなかなか大変でした。
以前の家は、目の前に大きな側溝があり、そこに雪を落とせばよかったので楽でしたが、今度の家は捨て場所が無いので、雪の持って行き場に困ります。近くの家では軽トラに積んでいましたが、あれもかなりの重労働。
今年は暖冬とはいえ、これからが冬本番ですから、もう少し本格的に雪対策に臨む必要がありそうです。もっともこれは、舞鶴市全体の政策課題でもありますが・・・。
朝、雪かきをしてから街宣車に乗り込んで大手の交差点へ。
昨日で仕事納めの会社も多かったようで、いつもよりは若干車は少なめでしたが、それでも多くの車が行き交う交差点は訴え甲斐があります。
雪は止んだり吹雪いたりの繰り返しで、つま先の感覚が無くなるほど寒かったのですが、自分はかなりの負けず嫌いなので、吹雪いてきたりすると、「こんなんで止めてたまるか!」と逆に燃えて気合が入ります。
(時には寒さでろれつが回らなくなり、何言ってるんだか分からなくなりますが・・・笑)
今朝も一時間の街宣中、多くの車から手を振って頂きました。
ところで、一年ぶりの雪かきはなかなか大変でした。
以前の家は、目の前に大きな側溝があり、そこに雪を落とせばよかったので楽でしたが、今度の家は捨て場所が無いので、雪の持って行き場に困ります。近くの家では軽トラに積んでいましたが、あれもかなりの重労働。
今年は暖冬とはいえ、これからが冬本番ですから、もう少し本格的に雪対策に臨む必要がありそうです。もっともこれは、舞鶴市全体の政策課題でもありますが・・・。
2006年12月27日
街頭演説の喜びと悩み
今朝はJR東舞鶴の駅前で街頭演説をしました。
この場所でマイクを握るのは約一年ぶりですが、バスやタクシーの顔馴染みの運転手さん達に加え、家族の送迎などで来られた車からも、多くの方が手を振って挨拶をしてくれました。
こうした声援が街頭演説の最大の喜びです。
そして通勤途中の方々など、一見全然聞いてないようで実は多くの方が聴いててくれ、「この間の話は良かった」などの反応が思わぬところからあったりします。自分の政策や想いを多くの方に伝えることが出来る貴重な機会です。
しかしながら、東の駅前にも大きなマンションが立ちました。これまでも気にはなっていたのですが、朝っぱらから大きなマイクの音でしゃべるのは近隣の住民の方にとって安眠妨害そのもの。特に日本板ガラスなど、三交代勤務で朝から睡眠という方も舞鶴には多いので、大変気になります。
今朝はとりあえず、開始時間を20分遅らせて、また歩いている方々に音がぎりぎり届く範囲にボリュームを絞って話をしましたが、これから先、もう少し色々と工夫しなければならないと思っています。
他の政治家の皆さんはこういう場合、どうしているのでしょうか・・・?
この場所でマイクを握るのは約一年ぶりですが、バスやタクシーの顔馴染みの運転手さん達に加え、家族の送迎などで来られた車からも、多くの方が手を振って挨拶をしてくれました。
こうした声援が街頭演説の最大の喜びです。
そして通勤途中の方々など、一見全然聞いてないようで実は多くの方が聴いててくれ、「この間の話は良かった」などの反応が思わぬところからあったりします。自分の政策や想いを多くの方に伝えることが出来る貴重な機会です。
しかしながら、東の駅前にも大きなマンションが立ちました。これまでも気にはなっていたのですが、朝っぱらから大きなマイクの音でしゃべるのは近隣の住民の方にとって安眠妨害そのもの。特に日本板ガラスなど、三交代勤務で朝から睡眠という方も舞鶴には多いので、大変気になります。
今朝はとりあえず、開始時間を20分遅らせて、また歩いている方々に音がぎりぎり届く範囲にボリュームを絞って話をしましたが、これから先、もう少し色々と工夫しなければならないと思っています。
他の政治家の皆さんはこういう場合、どうしているのでしょうか・・・?
2006年12月25日
危機感
今日も多くの方にお会いし、話を伺う機会を頂きました。
その際、多くの方から口々に、「今のままでは舞鶴は良くならない。思い切って市政を変えて欲しい」と言われました。
これは当然、いわゆる「想定内」(既に古い?)でなければならない筈なのですが、実は少しだけびっくりしてしまいました。
というのも、これまでにもそういう話は当然あちこちで聞いてきましたが、それは私が日頃お世話になっている方の話なので、ある意味では当然かも知れないと思う部分が多少は自分の中にあったからです。しかし、今日初めてお会いする方からも、言われることは殆ど同じでした。
本当に多くの市民が今、「何とかしなければ」という強い危機感を持っており、この危機感こそが新しい市政をつくる大きな流れになる、そしてそのために何としても新しい選択肢を示していかなければならない、改めてそう確信した一日でした。
その際、多くの方から口々に、「今のままでは舞鶴は良くならない。思い切って市政を変えて欲しい」と言われました。
これは当然、いわゆる「想定内」(既に古い?)でなければならない筈なのですが、実は少しだけびっくりしてしまいました。
というのも、これまでにもそういう話は当然あちこちで聞いてきましたが、それは私が日頃お世話になっている方の話なので、ある意味では当然かも知れないと思う部分が多少は自分の中にあったからです。しかし、今日初めてお会いする方からも、言われることは殆ど同じでした。
本当に多くの市民が今、「何とかしなければ」という強い危機感を持っており、この危機感こそが新しい市政をつくる大きな流れになる、そしてそのために何としても新しい選択肢を示していかなければならない、改めてそう確信した一日でした。
2006年12月24日
記者会見
この度、来年2月に行われる舞鶴市長選挙に立候補する決意をし、23日の午後に記者会見を行いました。その様子が24日の新聞各紙に掲載された後、多くの方々から激励の電話を頂きました。一つ一つの電話から本当に大きな勇気を貰っています。
2005年の総選挙後、公式な活動は休止してましたので、このブログも休んでいましたが、より多面的な情報発信が出来れば、という想いで再開することにしました。
HPとは別に、ブログではざっくばらんに想いを書き、皆さんの率直なコメントを頂けたらと思っています。
それではどうぞ宜しくお願いします。
2005年の総選挙後、公式な活動は休止してましたので、このブログも休んでいましたが、より多面的な情報発信が出来れば、という想いで再開することにしました。
HPとは別に、ブログではざっくばらんに想いを書き、皆さんの率直なコメントを頂けたらと思っています。
それではどうぞ宜しくお願いします。
2005年09月16日
ご声援本当に有難うございました!
残暑厳しい中での第44回衆議院選挙が終わりました。
沿道や家の窓から、温かいご声援を数多く頂きながら、
私の力不足で、良い結果につなげることが出来ませんでした。
折角のご支援を活かせず、本当に申し訳ありませんでした。
私自身も当然、この結果に満足は出来ません。しかし
この選挙区で、5万人もの方に名前を書いて頂けたことには、
心から感謝すると共に、大変重く受けとめております。
例えば台風23号の被災者支援や、野生動物による農業被害など、
現場の声をこの国の法律や予算に活かしていくという意味で、
地元を大切にする政治が、今こそこの京都北部に必要だ
という想いは、選挙戦を通じてますます強くなりました。
改めてまた一歩ずつ、歩んでいきたいと思います。
また、民主党全体としても大きく議席を減らし、
大敗北の選挙結果となってしまいました。
テレビや新聞では色々な分析がなされていますが、
いずれも傾聴しなければならないご指摘ばかりです。
「パフォーマンスにやられた」「劇場型政治に踊らされた」
などと愚痴をこぼしても何の解決にもなりません。
「何故、有権者は民主党を選択しなかったのか?」
自分達に足りなかった部分を謙虚に反省し、
次に向けて一から出直さなければならないと思います。
皆さまからのご意見を心からお待ちしております。
選挙期間の12日間、本当にお騒がせをしました。
ご協力頂きましたことに改めて深く感謝申し上げます。
本当に有難うございました。
沿道や家の窓から、温かいご声援を数多く頂きながら、
私の力不足で、良い結果につなげることが出来ませんでした。
折角のご支援を活かせず、本当に申し訳ありませんでした。
私自身も当然、この結果に満足は出来ません。しかし
この選挙区で、5万人もの方に名前を書いて頂けたことには、
心から感謝すると共に、大変重く受けとめております。
例えば台風23号の被災者支援や、野生動物による農業被害など、
現場の声をこの国の法律や予算に活かしていくという意味で、
地元を大切にする政治が、今こそこの京都北部に必要だ
という想いは、選挙戦を通じてますます強くなりました。
改めてまた一歩ずつ、歩んでいきたいと思います。
また、民主党全体としても大きく議席を減らし、
大敗北の選挙結果となってしまいました。
テレビや新聞では色々な分析がなされていますが、
いずれも傾聴しなければならないご指摘ばかりです。
「パフォーマンスにやられた」「劇場型政治に踊らされた」
などと愚痴をこぼしても何の解決にもなりません。
「何故、有権者は民主党を選択しなかったのか?」
自分達に足りなかった部分を謙虚に反省し、
次に向けて一から出直さなければならないと思います。
皆さまからのご意見を心からお待ちしております。
選挙期間の12日間、本当にお騒がせをしました。
ご協力頂きましたことに改めて深く感謝申し上げます。
本当に有難うございました。
2005年08月29日
いよいよ総選挙!
昨日は京丹後市網野町で政策フォーラムを開催。
600人以上の方々にご出席頂き、大盛況でした。
ご尽力頂いた皆様には、とにかく「感謝」の
言葉しかありません。本当に有難うございました。
そしていよいよ明日が総選挙の告示日。
これまでの2年間、地域を歩き続けてきた活動の、
集大成の12日間になります。
政治とは結局、誰もが「今日より明日の生活は良くなる」
と思える社会を創ることだと思います。
そして一つ一つの地域が良くなっていくことがやがて、
日本全体の発展につながります。
だから、
年金改革や子育て支援など、明日の生活に直結する政治。
一人一人の声を聞き、地元を大切にする政治。
私が訴えることはこの2つだけです。
尚、小林哲也Side Bは、公職選挙法のルールにより、
選挙が終わるまではお休みしなければなりません。
短い間でしたが、ご愛読有難うございました!
白いポロシャツに青い文字の「小林哲也」のタスキを
かけて走り回っている私の姿をもし見かけましたら、
どうか気軽に手を振って下さい!!
とにかく、12日間精一杯頑張ります。
京都北部と日本の明日のために。
小林哲也拝
600人以上の方々にご出席頂き、大盛況でした。
ご尽力頂いた皆様には、とにかく「感謝」の
言葉しかありません。本当に有難うございました。
そしていよいよ明日が総選挙の告示日。
これまでの2年間、地域を歩き続けてきた活動の、
集大成の12日間になります。
政治とは結局、誰もが「今日より明日の生活は良くなる」
と思える社会を創ることだと思います。
そして一つ一つの地域が良くなっていくことがやがて、
日本全体の発展につながります。
だから、
年金改革や子育て支援など、明日の生活に直結する政治。
一人一人の声を聞き、地元を大切にする政治。
私が訴えることはこの2つだけです。
尚、小林哲也Side Bは、公職選挙法のルールにより、
選挙が終わるまではお休みしなければなりません。
短い間でしたが、ご愛読有難うございました!
白いポロシャツに青い文字の「小林哲也」のタスキを
かけて走り回っている私の姿をもし見かけましたら、
どうか気軽に手を振って下さい!!
とにかく、12日間精一杯頑張ります。
京都北部と日本の明日のために。
小林哲也拝
2005年08月27日
道路は続くよどこまでも
活動をしていると、京都北部中の道路を通ります。
しかし、台風23号のあと、いまだに通れない道路が
どれだけあるか、皆さんはご存知ですか?
国道でも宮津の奈具海岸と久美浜の河梨峠はまだ
片側通行。でも何とか通れます。
しかし府道や市道になると、山の中の道は、
まだ多くがアウト。
お盆のシーズン、多くの車が抜け道を通ろうとして、
痛い目を見たのではないかと思うと残念です。
府も市も一生懸命復旧作業をしていることは
十分承知していますが、まだまだ予算が足りない
のではないかと思います。
地域の声を早くこの国の政治に!
しかし、台風23号のあと、いまだに通れない道路が
どれだけあるか、皆さんはご存知ですか?
国道でも宮津の奈具海岸と久美浜の河梨峠はまだ
片側通行。でも何とか通れます。
しかし府道や市道になると、山の中の道は、
まだ多くがアウト。
お盆のシーズン、多くの車が抜け道を通ろうとして、
痛い目を見たのではないかと思うと残念です。
府も市も一生懸命復旧作業をしていることは
十分承知していますが、まだまだ予算が足りない
のではないかと思います。
地域の声を早くこの国の政治に!


