2007年01月03日

携帯電話を変えたはいいが・・・

使っていた携帯が、バッテリーがすぐ無くなるようになってしまいました。ショップで聞くと、大体2年位で駄目になるらしく、2年を超えたら無料で新しいバッテリーをくれるとのことでしたが、私の場合はまだ1年10ヶ月。この忙しい中、当然2ヶ月も待っていられないので、気分一新ということで新しい機種に買い換えることにし、今までの機種が薄くて気に入っていたので、同じメーカーのその後継モデルにしました。

しかし、操作ボタンなどが大きく変わっていて、家に帰って取扱説明書を開いたのですが・・・

なんと、全くといってよいほど、頭に入ってきません。自分が使いたいのは住所録への登録とメール操作くらいなのですが、やれデコメールだのテレビ電話だのと機能が多すぎて訳が分からない・・・。
2年前はここまでひどくなかったのに・・・と、その変化に驚愕し、読んでもなかなか分からない、というか全く読む気がしない取説に泣きたくなりました。

これ、本当に進化というか、便利になったと言えるのでしょうか?
昔、確か大沢親分がCMしていた、めちゃめちゃシンプルな携帯(ダイヤルボタンと発信ボタンのみ)がありましたが、今、あれが欲しい心境です。あれに住所登録機能さえあれば、もう後はなにもいらない・・。

「過ぎたるは及ばざるが如し」
昔の人は本当に物事の本質をよく分かっていたのですね。
今日はそんなことを思いながら、街頭演説&挨拶回りをしていました。
ということで、今私の携帯メールを下さっても、返事が異様に遅いかもしれませんが、お許し下さい^^
posted by こばてつ at 20:56| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

スポーツの実況中継は男?

昨日、挨拶回り&食事に立ち寄ったお店のテレビで、高校サッカーが放映されてました。何気なしに見ていると、何かいつもと感じが違うのです。
実は、その高校サッカー中継は、実況を女性のアナウンサーが担当していました。

そう言えば、よくよく考えてみると、およそテレビのスポーツ中継は、これまで全て男性が担当していました。野球、相撲、マラソン、ゴルフ・・・。
フィギュアスケートやマラソンなどで、元選手が女性がゲスト解説者として登場することはあっても、実況は必ず男性。

そう考えるとこのサッカー中継は新鮮でした。最近テレビを全くといって良いほど見ていないので、いつ頃から女性の実況が始まったのか分かりませんが、恐らくはごく最近のことでしょう。

最初はちょっと違和感がありましたが、10分も聞いていると、それ程気にはならなくなりました。しかし男性アナウンサーの実況パターン(チャンスになると声を張り上げるなど、、)を無理に真似しているようにも感じられ、もっと普通に、自分なりの実況をすれば良いのに・・とも思いました。

しかしいずれにせよ、これまで実況中継をするアナウンサーが男性だけであることに今日まで全く気付かなかったのは、それが当然という思い込みがあったからでしょうか。そういった固定観念が思考をストップさせてしまうことは、色々な場面でよくあることです。

囚われない柔軟な発想の大切さを改めて感じたテレビ中継でした。
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2005年11月08日

小心者の私には・・・

私の自宅では、生ゴミを発酵させて堆肥にしてます。
それが容器いっぱいになったので、
「どこかに使いたいなーー」と思っていたところ、
ちょうど、綾部で知り合いが毎年実施している、
菜の花の種まきに参加したので、お許しを得て後日、
その畑に堆肥を入れに行きました。

が、今の季節、3時を過ぎると日が暮れ出します。
平日の夕方、そして仕事の途中なのでスーツ姿。
そのまま長靴を履き、シャベルを手に持って
一人で畑に入っている姿はどう見ても怪しい。
別に悪いことをしている訳でもないのに、
心臓がどきどきしてきました。

「殺人犯が、死体をこっそり山中に埋める時って
どんな心境なんだろうか・・・。こりゃー
小心者の自分にはとても無理だ・・(勿論ですが、
やってはいけないし、するつもりもありません^^)」
などと考えながら、作業を終えると足早に
畑を離れてしまいました。うーん怪しい。

さて、私の堆肥にどれ位の効き目があるか、
来年の春が楽しみです。
posted by こばてつ at 18:57| 京都 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ピタゴラスイッチ

「ピタゴラスイッチ」というTV番組をご存知でしょうか?
NHK教育で毎週火曜10:30〜と水曜9:30〜から放送してます。
家で仕事をしている時に偶然、目に留まって以来、
どうも気になってしかたありません。

4歳〜6歳向けの子ども番組ということですが、
「おかあさんといっしょ」や「できるかな」なとど異なり、
やたら意味不明なコーナーが多いのです。
子どもに理解できるとは思えない展開が次々と・・。

特に私は「アルゴリズム行進」に今、はまってます。
Jリーガーの選手が一緒になって行進しているのを見て、
「おいおい、そこまでやらせるかNHK」と思わず
テレビに話しかけてしまいました。

気になってホームページで検索すると、いるいる。
私以外にも気になっている大人が沢山いました(笑)

皆さん、ビデオに録ってでも一見の価値アリ、です!
posted by こばてつ at 18:25| 京都 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

カエルならまだ許せるが・・

先日、自宅でPCに向かって仕事をしていると、
視界の隅の方で何かが跳ねている。
「ん??」
と思ってそっちを向いてびっくり。
アマガエルがちょこんと座っているではないか。

蚊やハエなら分かるが、カエルが何故部屋の中に?
普段、網戸の無い窓やベランダは全く開けないのに、
どこからどうやって入ったのだろう・・・。
かなり悩みながらも、とりあえずカエル君を捕獲し、
目の前の公園に放してあげた。

しかしカエルでまだ良かった。
最近ニュースでは、やれニシキヘビだ、サソリだと、
訳の分からないペット?が逃げ出して、
他人の家に入り込んでいる話をよく聞く。
ふと振り向いたらサソリが、と思うとゾッとする。

こんなペット、もっと厳しく規制してくれ!!
と思うのは私だけではない筈、と思っていたら、
先日の「日本のスイッチ(毎日新聞の携帯アンケート)」
では、「規制強化」よりも「飼育者がしっかり管理」
という答えが過半数を超えていた。唖然。
そのうち、どこかで子どもがサソリに刺されて
犠牲にでもならないと、世論は変わらないのか?

個人の嗜好や権利よりも、もっと大切なものがある筈だ。
posted by こばてつ at 16:34| 京都 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

携帯の取扱説明書って読みますか?

最近、活動が忙しくなるにつれて、携帯の使用頻度が
更に増えました。メールも当然、数が増えてきます。

で、フォルダを作って管理したいとか思うのですが、
最近の携帯の取説って何であんなに分厚いのでしょう?
とても読む気がせず、結局、受信メールは全て
同じところにごちゃまぜで留め置かれています。

そういえば、買ってからまだ一度も読んだことが
無かったような気が・・。
普通に電話とメールと番号登録する分には、
同じメーカーの機種を使っている限り、
何も読む必要はありません。

こうやって取説を読まなく(読めなく)なると、
機械オンチへの第一歩だとか。
確かに、最近のビデオとかも、タイマー録画の仕方など
複雑で分かりません。Gコード予約も未だに一度も
したこと無いですし・・。

体力はまだまだ元気ですが、頭が着実にオヤジ化
していっているようです^^
posted by こばてつ at 00:00| 京都 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

何故かりゆしルック??

省エネ推進のため冷房の設定温度を上げる代わりに、国会でも上着なしのノーネクタイとなったらしい。大いに結構なことだと思う。が、何故に総理も財務大臣も、沖縄のかりゆしルックなのだろう?かりゆしそのものは素敵だし、それ自体をどうこういうつもりはないが、沖縄を訪問している訳でもないのに、普通のシャツではいかんのだろうか??

で、私がミャンマーでボランティアをしていた頃、ロンジーという巻きスカートを着ていた。最初は抵抗があったものの、着てみると風通しがよく、涼しくて本当に快適。やっぱりその国にはその国の風土に合った服装というものがあるのだと、改めて感じたことをふと思い出した。

日本の夏は暑い。上着を脱ぐことも大事だが、スーツのズボンもべたべたして本当に気持ち悪い。それなら和装はどうだろう?普通の着物では手間がかかって大変だろうが、もっと簡単に着られるものがあれば、涼しくてかなり快適なのではないか?

省エネ推進が丹後ちりめんの新たな世界を拓く!!
ということで、今年の夏のテーマがまた一つ見つかった。
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2005年05月31日

少年時代、大関「貴ノ花」を応援してました

本日、二子山親方が亡くなった。
私が子供の頃、一番好きだった力士が貴ノ花だった。
体格のハンディを負いながらよく頑張っていたけれど、
8勝7敗とか9勝6敗などのギリギリ勝ち越しの成績が多く、
お世辞にも凄く強い力士ではなかったと記憶している。
(当時、憎らしいほど圧倒的に強かったのは北の潮・・・)
それでも好きだったのは、私も「山椒は小粒でピリリと辛い」
を好む典型的な日本人だからだろうか?
55歳という早すぎる死を悼み、心からご冥福を祈りたい。
posted by こばてつ at 00:17| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

鯉のぼりも少子化?

5月5日のこどもの日からちょうど一週間が過ぎた。

総務省の統計によれば、現在の子供(15歳未満)の推計人口は、昨年より15万人減って1765万人。ここ24年連続で減少しているそうだ。少子高齢化の更なる進行を裏付けるデータである。

で、こどもの日と言えば鯉のぼり。
あちこちで元気に泳ぐ姿を見かけたが、気になったのはその数。
どの家の鯉のぼりを見ても、吹流しの下に、黒いお父さん鯉、赤いお母さん鯉、青い子供鯉の3匹というパターンが殆どだった。

ちなみに童謡「こいのぼり」の歌詞では、
**屋根より高いこいのぼり 大きいまごいはお父さん
**小さいひごいは子供たち 面白そうに泳いでる
と、子供の鯉は複数形になっている。確か、自分の子供の頃も、
こども鯉が3匹位泳いでいるパターンが結構あったように思う。

確かに家に子供が一人なら、鯉のぼりも1匹で十分だろう。
これも少子化が進んでいることの表れだろうか?
鯉のぼりが泳ぐ姿を見る度に、ふと思った出来事でした。
posted by こばてつ at 17:10| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

「サツキとメイの家」に行った人、行かなかった人

愛知万博が25日に開幕した。来客数が予想より下回っているものの、天気の良い日には、あちこちで長い行列が出来ているようだ。そんな中、ちょっと気になるニュースを見た。

今回の万博で最も人気があるパビリオンの一つが、宮崎駿監督のアニメ映画「となりのトトロ」の主人公の家を再現した「サツキとメイの家」。入館は完全事前予約制で、既に3、4月分が全部埋まったらしい。しかし実際には、開幕から3日間で318人が現れなかった。一日800人しか入館出来ないから、キャンセル率は10%以上となり、決して少なくない数字である。ネットオークションでこの引換券が売られている(協会側は禁止している)というから、最初から販売目的で予約をし、結果的に売れ残った分もあるのだろう。

このような転売も問題だが、協会側の対応にも私は疑問を感じた。「当日にいきなり入れたら、予約できずに来場をあきらめた人と不平等になる」として、来なかった人の分の当日受け付けはしないらしい。

これは典型的な悪平等ではないだろうか。
引換券が無くても、「もしかして当日入れないか」と期待して、実際に会場に向った人と、諦めて何もしなかった人を同列に扱う必要があるのだろうか?

何らかの行動を起こした人は、それだけのリスクも背負う。この場合は交通費や入場料、宿泊費などだ(もっとも、このパビリオンに入れなくても他で楽しめるので、それ程大きなリスクではないが・・)。従ってそのリスクに見合うだけのチャンス(キャンセル待ちによる入場)があっても、私は全く問題ないと思う。何もしなかった人は、結局は何も失っていないのだ。

日本は、どちらかと言えば「結果の平等」を重んじる傾向にあると思う。そしてそれが近年では悪平等につながることが多い。また、積極的な行動を評価するよりも失敗を非難する評価(いわゆる減点法)が多い社会であることも既に語りつくされている。

私は、重要なのは「機会の平等」であり、誰もがチャンスを得られる仕組みだと思う。その結果生じた格差(いわゆる勝ち組と負け組)は、個人の努力の差である。勿論、その格差が大きく広がってしまった場合の是正は必要であり、それは政治の役割だ。

「サツキと・・」はともかく、積極的に挑戦しようとする人を評価し、支える社会にしたいと思う。
posted by こばてつ at 12:41| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

久しぶりに笑えたCM

テレビを見ていたら、久しぶりに笑えるCMを見た。生命保険のCMで、ゴルフトーナメントのTV中継が舞台。そしてグリーン上での、日本選手のパッティングの画面。
アナウンサー「最終18番、このパットを決めれば優勝です」
しかし選手が打ったボールは無情にもカップの脇を通り過ぎる。ギャラリーの驚き、ざわめく声。
が、その直後、なんとボールの行く手にもう一つのカップが現れ、ボールはそのカップに吸い込まれる。
アナウンサー「入った、入りました。優勝です!」
画面に「2つあると、いい」の文字。そして保険による2つの保障の紹介へと移っていく。

余りに馬鹿馬鹿しくて笑ってしまった。普通なら、ボールにバックスピンがかかって戻るとか、何かに当たって跳ね返って入るとか、せいぜいそれ位のアイデアだろう。通常の発想では思いつかない、カップが2つあるという設定。しかもリアリティを出すために、ゴルフ解説の第一人者、戸張捷氏を起用しているところがまた凄い。

これはゴルフ好きのプランナーによるものだろうか、それともゴルフをやらない人のアイデアだろうか?いずれにしても、こういう発想が出来る人間に是非なりたいと思う。
posted by こばてつ at 20:28| 京都 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

サッカー最終予選の日本とイラン番外編

いよいよ、サッカーワールドカップアジア最終予選の第2戦、イラン戦が近付いてきた。ここで勝利すればドイツがググッと近付いてくるだけに、見逃せない一戦なのだが、25日は会合が入ってしまっているのが非常に残念。

それはそうと、昨夜テレビを見ていたら、イランの女子フットサル代表チームのメンバーが、特別にこの試合をスタジアムで観戦することを認められたというニュースがあった。イスラム教のイランでは、女性のスタジアム観戦が禁じられている。その事に対する賛否(差別か文化か)は色々あると思うが、私がびっくりしたのは、イランサッカー協会の副会長が女性で、彼女が各方面に交渉して、この観戦許可を取り付けたということだ。日本サッカー協会(JFA)の幹部にも女性はいるのだろうか?気になって調べてみた。

すると、高円宮妃久子殿下が名誉総裁を務められているものの、これは実務には関係ない。あとは理事会にも常務理事会にも女性は1名も入っていない。理事と特任理事が一名ずついるだけであり、これは幹部とは位置付けにくい。近年、なでしこジャパンとして女子サッカーに注目が集まり、またJFAも女子サッカーに力を入れいてると聞いていただけに、この構成はちょっと意外だった。

私は、イスラム教もその文化も尊重するが、「サッカーのスタジアム観戦くらい、座席エリアを仕切るとかで何とかならないのか。融通が利かないなあ」と残念に思っていた。しかし女性副会長が奮闘する姿を見て、少し考え方を改めた。このニュースだけで意見を出すのは軽率かもしれないが、JFAも女子サッカーの普及を目指すなら、まずは「隗(かい)より始めよ」ではないだろうか。
posted by こばてつ at 10:57| 京都 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | 気になるデキゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする