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<title>明日への海図</title>
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<description>小林哲也Side-Bを一新。新たな視点でブログを再開します。</description>
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/90758118.html">
<title>道路特定財源を考える その３</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/90758118.html</link>
<description>国会が慌しくてブログを更新できない間に、随分と時間が経ってしまった。そして、この間に行われた国会質疑で明らかになった、国土交通省による道路特定財源のムダ遣いや流用の数々には、もはや怒りを通り越して呆れるばかりである。私は、テレビに良く出る某知事が、この期に及んでまだ暫定税率＆特定財源の維持を主張されていることがどうしても理解できない。知事の「地域の発展のためには道路が必要だ」というご主張は理解できるし、その通りだと思う。しかし分からないのは、これだけムダ遣いされておきながら、...</description>
<dc:subject>政策の種</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T18:40:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
国会が慌しくてブログを更新できない間に、随分と時間が経ってしまった。そして、この間に行われた国会質疑で明らかになった、国土交通省による道路特定財源のムダ遣いや流用の数々には、もはや怒りを通り越して呆れるばかりである。<br /><br />私は、テレビに良く出る某知事が、この期に及んでまだ暫定税率＆特定財源の維持を主張されていることがどうしても理解できない。知事の「地域の発展のためには道路が必要だ」というご主張は理解できるし、その通りだと思う。しかし分からないのは、これだけムダ遣いされておきながら、それでもなお、今の制度を維持することが地方の道路作りにとってプラスだと真に思われているのか、ということである。<br /><br />やり方次第では、暫定税率を廃止して一般財源化しても地方の予算はほぼそのまま維持できる。仮に百歩譲って知事が心配されているように、道路に使える予算がいくらか減る事態になったとしても、山ほどムダ遣いされている今の制度と、どっちが地方にとって本当に得だろうか。<br /><br />道路特定財源で地方に渡されるお金は、自治体による道路整備に自由に使える訳ではない。例えば、地域の細かな道路整備などには使えないし、必ず両側に歩道をつけなければならない等のバカバカしい程に事細かな基準もあって、地域の実情に合った道路整備が出来ないのが実情だ。一般財源なら、必要な所に必要な基準で道路を作ることが出来る。<br /><br />加えて、山ほどのムダ遣いとは、テレビで報じられたカラオケセットや野球のグローブといった小さな話だけではない。例えば東京では、渋滞緩和の名目で1200億円も地下鉄建設に流用されている。維持費だけでもバカにならない東京（ちなみに、私が東京で借りているアパート付近でもし駐車場を借りると、舞鶴の自宅の家賃より高い・・）で車を持ち、更に毎日その車で通勤できる立場にある人が、わざわざ混雑する地下鉄での通勤に切り替える筈が無いから、渋滞緩和など単なるお題目に過ぎない。地下鉄建設は同じ国交省の中の鉄道局の管轄であり、つまりのところ道路特定財源とは、国交省特定財源なのだ。<br /><br />知事はまた、「これだけ問題視されれば、今後は是正される」ともおっしゃっている。しかし、今更書くまでも無く、利権に対する執着はそんな甘いものではない。これだけ流用が問題視されながら誰一人として逮捕者が出ないのは、流用が全て合法的に為されているからであり、そのための法律と政省令を網の目のように張り巡らせているからである。<br />そして利権を握る人達は、「半年もすれば忘れ去られるから、今だけ辛抱していればいい」と思っている。そしてこのまま特定財源を維持すれば、彼らの思う通りになるだろう。郵政民営化問題が、民営化後一年も経たない間に話題にもならなくなったことを、我々は思い出す必要がある。<br /><br />それでも特定財源に賛成する理由があるとすれば、国交省を始めとして国の省庁からにらまれて予算を減らされるのが怖い、ということ位しかない。もっとも、国に予算を握られている地方にとってこれは死活問題であり、そのこと理由に渋々賛成せざるを得ないというなら理解は出来る。しかし、テレビの画面で見ている限りそうは感じ取れないのだが、あれはそれまでの経歴を活かした、迫真の演技なのだろうか・・・。<br /><br />ただ一点、「これまでの道路予算の使われ方が偏っていたことをそのままにして、今後は地方に任せるというのはおかしい」という知事のご主張はその通りだと思う。<br />この点を含めた今後の道路予算のあり方は次回に。
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/81838859.html">
<title>道路特定財源を考える その２</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/81838859.html</link>
<description>前回、今の暫定税率の安易な延長には反対だと書いた。すると、「じゃあ財源不足はどうする？」と尋ねられる。その前に、この問題の大前提をここで改めて強調したい。道路特定財源は6種類の税金で構成されるが、その中で暫定税率があるのは自動車取得税、自動車重量税、揮発油税、地方道路税、軽油引取税の5つである（石油ガス税は本則税率のまま）。改めて言うまでもなくこれらは全て「税金」だ。そして暫定税率部分は、5年という期限を決めて国民に負担を課している。つまり期限が切れる3月末において、法律に定...</description>
<dc:subject>政策の種</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T14:37:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回、今の暫定税率の安易な延長には反対だと書いた。すると、「じゃあ財源不足はどうする？」と尋ねられる。<br /><br />その前に、この問題の大前提をここで改めて強調したい。道路特定財源は6種類の税金で構成されるが、その中で暫定税率があるのは自動車取得税、自動車重量税、揮発油税、地方道路税、軽油引取税の5つである（石油ガス税は本則税率のまま）。<br /><br />改めて言うまでもなくこれらは全て「税金」だ。そして暫定税率部分は、5年という期限を決めて国民に負担を課している。つまり期限が切れる3月末において、法律に定められた税負担義務を国民は終えるのであって、それを更に継続するということは、紛れも無く「増税」である。今までと変わらないから増税感が沸かないだけだ。<br /><br />事実上、年間6兆円近い増税を国民に課すというのに、「国民生活の混乱を避けるため」などという、あたかも国民のためを思ってしているかのような理由をつけるとは、厚かましいにも程がある。しかも今度は10年だから約60兆円の超大型増税だ。政府が余りに堂々と主張しているから一瞬錯覚を起こしそうになるが（実際に多くの人が起こしているのだが）この傲慢さ、図々しさ、甚だしい勘違いが、報道であまり指摘されていないのがまずおかしい。<br /><br />もしこれが3％の消費税引き上げ（約6兆円の税収になる）という内容なら、国民はどう受け止めるだろうか。マスコミはどう報じるだろうか。<br /><br />負担感を感じにくいことを理由に、本質を見失ってはならない。<br />「これは一時的な税だから」といって国民をごまかし、暫定でありながら44年間も続けてきたこと自体がまず異常なのであり、遅きに帰したとしても、暫定期間が切れる以上、ここで一旦終わらせることがもっともな筋であることは、誰がどう考えても明らかだ。<br />道路行政をいかに進めるかという政策自体は極めて重要であり、軽んじるつもりは毛頭ないが、必要な予算が確保できれば済む以上、暫定税率にこだわる理由は「それが一番楽だから」という以外には無い（この点は次号で詳しく書く）。<br /><br />税は、使途や必要性を明らかにした上で法律によって国民に課すものであり、「今までずっと課してきたから続けないと混乱する」というのは、国民に対する増税という最も重い説明責任が問われることの説明には全くなっていない。突然切れたら混乱するから、廃止まで手続き上数ヶ月の移行期間をという「つなぎ法案」ならまだ話は分かるが、増税を担保するためのつなぎ法案など論外だ。<br /><br />一方、野党が「ガソリンの値段を25円下げます」という俗な言い方でキャンペーンをしていることも、こうした勘違いの原因になっている。国民に分かりやすいという戦略であることは理解するが、民主党の藤井税調会長が強調しているように、歪んだ税体系を見直すことが本筋であって、ガソリンの値段を下げることは真の目的ではない。<br />「暫定是率は期限が来たら切れて当然」なのであり、「増税こそ国民生活を苦しめる」という当たり前の点をもっと強調しないと、「選挙目当てで国民に迎合している」という、ありがちな、そして政府にとって都合の良いレッテルを貼られることになる。<br /><br />私が色々なところで話をしても、「財源はどうするの？」と尋ねてくる方が沢山いる。「また別のところで借金されたら敵わない」という視点だとしたら至極当然の発想である。<br />しかし基本は、期間が切れる段階で税の目的を果たしているべきなのであり、もし万一、まだ継続する必要があるなら、それは改めて国民に負担をお願いするのが当然の筋である。<br /><br />「一度下げたら引き上げるのは難しい」というもっともらしい解説も聞くが、増税が難しいのは当たり前であって、国民の同意が得られない増税ならすべきでない。その際、選挙の時だけは散々頭を下げておきながら、「国民は将来を見据えた判断ができない」などと自らの説明能力不足を棚に上げて憚らない政治家は、約70％にも及ぶ税負担率（所得に占める税の割合。つまり70％だと月給30万なら21万円が税金や保険料）を国民が受け入れているスウェーデンなどの政治家に暫く弟子入りしてくるべきだろう。<br /><br />以上の大原則を踏まえた上で、地方はどうすべきか、道路行政をどう勧めるべきかを次回に示す（続く）。
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/81428396.html">
<title>道路特定財源を考える その１</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/81428396.html</link>
<description>今、国会ではまさにこの瞬間、道路特定財源の暫定税率を巡り、激しい攻防が続いている。私はこの5年間、京都北部の道を走り続けてきた。特に台風23号災害の際は、道路が全て通行止めとなり、孤立して身動きが取れないという経験もした。だから道路の重要性は人並み以上に肌で感じているし、地方自治体が、道路整備を最重要課題の一つと位置づけていることは当然だと理解している。一方、「これから人口が減るのに、今さら道路を造ってどうなる！」という声があることも事実だ。確かにそもそも論を言えば、日本全体...</description>
<dc:subject>政策の種</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T13:12:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今、国会ではまさにこの瞬間、道路特定財源の暫定税率を巡り、激しい攻防が続いている。<br /><br />私はこの5年間、京都北部の道を走り続けてきた。特に台風23号災害の際は、道路が全て通行止めとなり、孤立して身動きが取れないという経験もした。だから道路の重要性は人並み以上に肌で感じているし、地方自治体が、道路整備を最重要課題の一つと位置づけていることは当然だと理解している。<br /><br />一方、「これから人口が減るのに、今さら道路を造ってどうなる！」という声があることも事実だ。確かにそもそも論を言えば、日本全体の道路ネットワークは、いち早く築いておくべき社会インフラだった。<br /><br />例えばドイツは、国土全体に高速道路網が張り巡らされている。地方の田舎町からでも、30分以内に高速道路に乗れる。しかも無料だ。連邦制を敷き、歴史的に強い地方主権国家であるドイツですら、このような物理的基盤を背に、国土の均衡ある発展を維持している。<br />ならば日本のように、明治維新後、東京一極集中型で発展を成し遂げてきた国では、距離という物理的障害を出来る限り無くすための高速道路を中心とした道路ネットワークは、国家百年の計を考えれば、地域の発展に不可欠というより最低限の前提条件だった。<br /><br />それが残念ながら今日まで築かれてこなかったこと、特に、我が国の財政がそれなりに余裕のある間に、今日のように悪化する前にやってこなかったことは、痛恨に極みであり、残念でならない。これは明らかに政治の責任であり、また京都について言えば、蜷川府政の負の遺産である。今、いわゆる「地域間格差」が広がっていることも、こうした「道路の格差」と当然、無縁ではあるまい。<br /><br />私は、豊かな歴史と文化を育み、人々の生活が営まれてきた郷土・地域を守るためには、現在の物理的不利な状態を解消するために最低限必要な道路ネットワークを今からでも構築していかなければならないと考える。人口減少という要素もあるが、例えばスウェーデンは日本の1.2倍の国土面積に対して人口は僅か900万人だが、それでも一定のEU道路（高速道路）を始めとした道路網は整備されている。仮に1億2千万人が6千万人になるとしても、これ以上道路が要らないという結論には全くならない。<br /><br />しかし現在、国と地方合わせて1000兆円近い借金を抱えている状態で、道路整備計画は今のような内容でいいのか。例えば、一番近いICまで2時間もかかる地域を未だに残している一方で、7兆円もの予算を使って第二東名高速を建設することが、本当に望ましい我が国の道路ネットワークの形なのか。その点を曖昧にしたまま、こんな時にだけ開かずの踏み切りだ、通学路の除雪だと国民の日常生活への弊害を強調し、59兆円もの予算を道路整備計画に計上して道路特定財源を10年も延長することについて、私は反対する。（続く）
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/80571141.html">
<title>新たな決意</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/80571141.html</link>
<description>昨年の春からこのブログもずっとご無沙汰してしまい、ご愛読頂いていた皆様には大変申し訳ありませんでした。市長選挙以降、自分の身の振り方についてかなり悩み、多くの方々からアドバイスも頂いて色々と考えた結果、3つの選挙の結果を真摯に受け止め、将来につなげていくために、自分自身の政治活動は一旦休止することを決意しました。そして、再び国会議員の政策秘書として働くことを決意し、昨年9月から仕事を始めました。その理由は以下の2つです。第一に、この5年弱、現場を歩いて体験してきた沢山のことを...</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T17:53:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年の春からこのブログもずっとご無沙汰してしまい、<br />ご愛読頂いていた皆様には大変申し訳ありませんでした。<br /><br />市長選挙以降、自分の身の振り方についてかなり悩み、<br />多くの方々からアドバイスも頂いて色々と考えた結果、<br />3つの選挙の結果を真摯に受け止め、将来につなげていくために、<br />自分自身の政治活動は一旦休止することを決意しました。<br /><br />そして、再び国会議員の政策秘書として働くことを決意し、<br />昨年9月から仕事を始めました。その理由は以下の2つです。<br /><br />第一に、この5年弱、現場を歩いて体験してきた沢山のことを<br />実務で活かしながら、法律や政策の枠組みの中で整理し、<br />将来の活動につなげる。<br />第二に、経済的な問題（要するに借金です・・^^）の解決と共に、<br />地域に根を張った活動を続けていくために、仕事や家庭を含め<br />生活基盤をもう一度作り直す。<br /><br />家は西舞鶴に置いたままで、地域での活動等も続けながら、<br />（最近は欠席が多くてメンバーには迷惑を掛けてますが・・）<br />東京と行ったり来たりの生活をしています。<br /><br />今度は衆議院ですので、参議院の時とは違って戸惑うことも<br />多々ありましたが、数ヶ月が過ぎてようやく落ち着いてきました。<br /><br />そんな中、昨年11月の被災者生活再建支援法改正案の質疑では早速、<br />04年の台風23号災害の経験を大いに活かすことができて、<br />結果的に大きな改善を得ることができました。<br />これも全て、現場でどなられたり、感謝されたりしながら<br />得がたい貴重な経験させてもらったお陰です。<br /><br />いつか将来、地域でしっかりと仕事ができようになりたい<br />との想いを持ちつつ、今は自分に与えられた役割にベストを<br />尽くしていきたいと思います。<br /><br />大きな地域格差の中で、地方の生活はいま余りに先行き不透明です。<br />この現状を打破し、将来へのシナリオ作りに微力を尽くしたい<br />という想いを込めて、タイトルは「明日への海図」としました。<br /><br />ということで、ほぼ一年振りの再開となりますが、<br />再びのご愛読をどうぞ宜しくお願い致します。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/38579750.html">
<title>府議会選挙が終わって その１</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/38579750.html</link>
<description>4月8日投票の府議選が終わりました。民主推薦候補の応援で連日、裏方の事務仕事から個人演説会の弁士、選挙車のカラス（男の場合は「ウグイス」ではなくこう呼びます^^）など、あちこち飛び回っておりましたので、ブログも大分ご無沙汰してしまいました。選挙結果については、一部では上位当選か、などと予想されていたようですが、そんな簡単な選挙でないことは、少なくとも私の周囲では一致した見解でした。何だかんだ言っても西はやはりまとまりが強いし、東の若手候補は勢いがあるし、投票率は下がるだろうし...</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-04-13T01:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
4月8日投票の府議選が終わりました。<br />民主推薦候補の応援で連日、裏方の事務仕事から個人演説会の弁士、選挙車のカラス（男の場合は「ウグイス」ではなくこう呼びます＾＾）など、あちこち飛び回っておりましたので、ブログも大分ご無沙汰してしまいました。<br /><br />選挙結果については、一部では上位当選か、などと予想されていたようですが、そんな簡単な選挙でないことは、少なくとも私の周囲では一致した見解でした。何だかんだ言っても西はやはりまとまりが強いし、東の若手候補は勢いがあるし、投票率は下がるだろうし・・・<br />と思いながらあれこれ手を尽くしてはみたのですが、やはり残念ながら今一つ伸び悩む結果に。<br />選対幹部の一人として、力不足を反省しています。<br /><br />それにしても、朝８時から夜８時まで、大音量のスピーカーで走り回る選挙車。当事者が言うのもどうかと思うのですが、正直言って迷惑以外の何物でも無いと選挙をする度に思っています。<br /><br />これからの選挙は「マニフェスト」だ「対話」だと言いながら、実際には、殆ど意味の無いフレーズを一方的に繰り返しながら走り回ることに、疑問を持つ候補者は少なくないと思います。<br />個人的には、特に朝や夜、また日中の閑静な住宅地などでは、本当に心苦しく思いながら選挙カーから手を振っているというのが正直な気持ちです。<br />（ただ、「選挙カーが来ない」と不満をおっしゃる支援者が少なからずおられることも事実で、この辺が候補者を悩ませているところです）<br /><br />では何故、それを誰もが続けているのか？<br />それは、今の公職選挙法では、買収の防止や経済力による不公平を無くすために<br />１）ビラは殆ど配れない（今春から少し改善されましたが）<br />２）ＨＰは更新できないし、メールも送れない<br />３）個別訪問で政策を訴えることは出来ない<br />４）公開討論会は開けない（事前なら可能）<br />など、有権者に対して政策を訴えるために本当にすべきことが何一つ出来ない中身になっていて、選挙期間中に出来ることがごくごく限られているからです。<br /><br />これでは、選挙に関心を持てという方が無理な話。<br />（ちなみに公選法では、選挙事務所にぶら下げてよい、候補者名の入った提灯の数まで決まってます。いまどき特製の提灯を作るほうがよっぽど金がかかると思うのですが・・＾＾）<br /><br />勿論、法律は国会で改正することが出来ます。国会議員がきちんとした選挙をしたいと思うなら、今すぐにでも変えられるのです。政治を変えるには、選挙の投票率を上げるには、まず公職選挙法の改正から、とつくづく思う今日この頃です。<br /><br />私がいつかまた選挙をさせて頂く機会があるかどうかは判りませんが、もしあったとしたらその時は是非、選挙カーで連呼、などという意味の無い活動でなく、もっときちんと有権者に投票の判断材料を提供できる選挙をしたいと強く思っています。
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/35640712.html">
<title>市議会のネット中継</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/35640712.html</link>
<description>来週から舞鶴市議会の代表質問、一般質問が始まります。新しい行政が今後、どのような取り組みをされるのか、私も市長選挙において、色々と訴えてきましたので、出来る限り見ていかなければならないと考えています。その為にも市議会での質問は非常に重要な場なのですが、舞鶴市議会は、議場での傍聴しか制度がありません。平日の昼間にわざわざ議場に出向いて傍聴できるという余裕のある市民が、舞鶴に一体どれだけいるのでしょうか？私もマニフェストに掲げていましたが、今の時代、インターネットを利用した議会の...</description>
<dc:subject>政策の種</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T18:43:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
来週から舞鶴市議会の代表質問、一般質問が始まります。<br />新しい行政が今後、どのような取り組みをされるのか、<br />私も市長選挙において、色々と訴えてきましたので、<br />出来る限り見ていかなければならないと考えています。<br /><br />その為にも市議会での質問は非常に重要な場なのですが、<br />舞鶴市議会は、議場での傍聴しか制度がありません。<br />平日の昼間にわざわざ議場に出向いて傍聴できるという<br />余裕のある市民が、舞鶴に一体どれだけいるのでしょうか？<br /><br />私もマニフェストに掲げていましたが、今の時代、<br />インターネットを利用した議会のライブ中継なら、<br />それ程費用をかけずに実現することが出来ます。<br />実際、近隣では京丹後市議会がライブ中継を行っており、<br />過去の質問の録画中継を見ることも出来ます。<br /><br />議員の方々にとっても、支援者に対して議会活動をもっと<br />ＰＲ出来るよい機会になると思うのですが・・・。<br /><br />巷の噂では今、議会改革に意欲的な議員の方々がかなり<br />いらっしゃるということなので、その取り組みに大いに<br />期待したいと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/34718856.html">
<title>「車座集会」のご案内</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/34718856.html</link>
<description>ネット上等でご要望の多かった「ざっくばらんな車座集会」について、３月２日という日程だけご案内しておりましたが、詳細が決まりましたので、再度ご案内申し上げます。この会合では、思想信条も話題も自由に、参加者の皆さんと色々な話が出来ればと思っています。尚、政治の話題も全く問題ありませんが、今後の特定の選挙は一切目的としておりませんので、どうぞお気軽にご参加下さい。日程：３月２日（金）時間：１９時~２１時過ぎ頃まで（途中参加もＯＫです）場所：粟島会館（舞鶴市伊佐津３０９ 三柱神社境内...</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-26T14:22:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ネット上等でご要望の多かった「ざっくばらんな車座集会」について、３月２日という日程だけご案内しておりましたが、詳細が決まりましたので、再度ご案内申し上げます。<br /><br />この会合では、思想信条も話題も自由に、参加者の皆さんと色々な話が出来ればと思っています。尚、政治の話題も全く問題ありませんが、今後の特定の選挙は一切目的としておりませんので、どうぞお気軽にご参加下さい。<br /><br />日程：３月２日（金）<br />時間：１９時～２１時過ぎ頃まで（途中参加もＯＫです）<br />場所：粟島会館（舞鶴市伊佐津３０９　三柱神社境内）<br />人数：１０名程度<br />会費：１５００円～２０００円（参加者の人数によります）<br />当日の連絡先：７６－１８９８（携帯に転送されます）<br /><br />■粟島会館への行き方<br />車利用：<br />西舞鶴駅前方面からＲ２７を南に進み、西舞鶴高校を過ぎた<br />引土南交差点の信号を左折。ＪＲ立体交差をくぐったすぐ右側。<br />中筋郵便局の斜め向いになります。<br />ＪＲ利用：<br />西舞鶴駅前の「一天張」さんのお店前を左折してそのまま直進。<br />突き当たったら左折して踏切を渡り、「佐々木薬局」さんの前を<br />右折して直進。突き当たりが三柱神社（駅から徒歩約１０分）<br /><br />こじんまりと、じっくり話が出来る環境で」という声が多いので、 勝手ながら今回は少人数の会にしたいと思っております。つきましては、参加ご希望の方は（ドタキャンになっても結構ですので）、事前に下記までご連絡を頂ければ幸いです。<br />tetsuya@tetsuya21.com<br /><br />尚、公職選挙法にひっかかると参加者に大変なご迷惑をおかけしますので、開催経費は全て会費として参加者全員から頂くことを予めご了承下さい。 <br /><br />ご不明な点がございましたら遠慮なくお問合わせ下さい。<br />それではどうぞ宜しくお願い致します。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/34650961.html">
<title>舞鶴市の新年度予算その２</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/34650961.html</link>
<description>舞鶴市の新年度予算の続きです。一部の新聞では、新年度予算についての記事の中で、舞鶴市の市債残高が約358億円と紹介されていました。「小林は選挙の時、借金700億と言ってたじゃないか。あれは嘘か？」と言われると困りますので、ここで説明させて頂きます。この358億円という数字は、一般会計の市債残高（借金）です。自治体会計は（政府も同じですが）、大きく分けて一般会計（福祉・土木・教育等）と特別会計（上下水道・市民病院等）とに分かれます。そして総務省を始めとする公の統計では、一般会計...</description>
<dc:subject>政策の種</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-25T18:02:45+09:00</dc:date>
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舞鶴市の新年度予算の続きです。<br /><br />一部の新聞では、新年度予算についての記事の中で、舞鶴市の市債残高が約358億円と紹介されていました。「小林は選挙の時、借金700億と言ってたじゃないか。あれは嘘か？」と言われると困りますので、ここで説明させて頂きます。<br /><br />この358億円という数字は、一般会計の市債残高（借金）です。自治体会計は（政府も同じですが）、大きく分けて一般会計（福祉・土木・教育等）と特別会計（上下水道・市民病院等）とに分かれます。そして総務省を始めとする公の統計では、一般会計に関する市債残高をデータとして扱っているのです。その理由は定かではありませんが、恐らくは「一般会計が毎年の通常の自治体予算の主であり、特別会計は名前の通りあくまで特別な位置付け」ということなのだと思います。<br /><br />しかし、一昔前に塩爺（当時の塩川財務大臣）さんが国会で言われた、「母屋でおかゆを啜っている時に、離れではすき焼きを食べている」という名（迷）答弁の通り、国では特別会計が一般会計よりもずっと大きく（約3倍以上）膨れ上がっています。そして舞鶴市でも、一般会計（322億）よりも特別会計（353億）が大きくなっているのです。<br /><br />ちなみにこれは、自治体によって大きく異なります。一般会計と比較して特別会計が今でも非常に小さい自治体は、確かに多いのです。だから一般会計の市債残高だけで統計を出すことが、全て間違いだとは言えません。<br />しかし舞鶴市の場合のように、一般会計と特別会計がほぼ同規模になり、市債残高（＝借金）も同規模（どちらもほぼ350億円程度で合計が700億円）になっている場合は、もはや一般会計の数字を見ているだけでは片手落ちであり、財務体質の把握としては不十分だと思います。<br /><br />これが、新聞で見る市債残高の数字が市の現状と食い違っている（ように見える）理由です。<br /><br />なお、先の選挙期間中、「一般のご家庭でも、例えば家を建てるのに住宅ローンを組むでしょう。市の財政も同じです。だから特に問題は無いんです」という趣旨の説明をされていた陣営があったようですが、皆さんはこの説明で納得されますでしょうか？<br />この点については、次回に触れたいと思います。
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/34649610.html">
<title>舞鶴市の新年度予算その１</title>
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<description>舞鶴市の平成19年度骨格予算案が発表されました。前市長時代に作成された案がベースになっていることは、新年度までの日程等を考えても止むを得ないと思いますし、そもそも市長選挙は、新市長が当初予算を組めるような時期にやるべきだと考えます。ただ、その中で気になったのは、市民病院の運営補填として約13億6千万円が計上されていることです。もちろん今日、病院を利用されている方、入院されている方もいますから、病院の機能をストップさせないための予算投入は止むを得ないでしょう。しかし、13億円と...</description>
<dc:subject>政策の種</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-25T17:38:43+09:00</dc:date>
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舞鶴市の平成19年度骨格予算案が発表されました。前市長時代に作成された案がベースになっていることは、新年度までの日程等を考えても止むを得ないと思いますし、そもそも市長選挙は、新市長が当初予算を組めるような時期にやるべきだと考えます。<br /><br />ただ、その中で気になったのは、市民病院の運営補填として約13億6千万円が計上されていることです。もちろん今日、病院を利用されている方、入院されている方もいますから、病院の機能をストップさせないための予算投入は止むを得ないでしょう。<br /><br />しかし、13億円という金額は決して小さい額ではありません。寝たきりのお年寄りから赤ちゃんまで、市民一人当たり約1万5千円を負担していることになります。<br />だからこそ、賛成するとしても、それだけの大きなお金を市民病院の中でいったい何に使っているのか？来年度以降の投入額の見通しはどうなるのか？など、徹底した情報公開が必要だと思います。<br /><br />職員の方々も大変だとは思いますが、これだけの赤字を出している中で、その給与額は適正なのか、どれだけの赤字削減努力が行われているのか、といった議論無しに、単に当面の体制維持（それ自体は否定しませんが）だけで13億というお金を計上してしまっては、これまでの行政と何も変わらないと思います。<br /><br />幸い、新市長を支えている市議会議員の中には、これまで市民病院問題に大変熱心に取り組んでこられた方々がおられます。そうした方々が中心となって、新しい議会で活発な議論が展開されることを期待します。
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/34489412.html">
<title>暖冬と映画「不都合な真実」</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/34489412.html</link>
<description>先日、映画「不都合な真実」を観る機会を得ました。この映画は、地球温暖化問題を取り上げたドキュメンタリーで、温暖化の進行がどれ程急速か、またその影響がどれ程大きいかを、映像やグラフを使って分かり易く伝えています。是非、舞鶴でも上映して欲しいし、出来れば特に中学や高校で学生に見て欲しい映画です。舞鶴も今年は暖冬。僅か3回しか雪が降りませんでした。雪かきに追われずに済むのは嬉しいことですが、夏の水不足、また農作物への害虫被害など、懸念材料も沢山あります。また一昨日、ご挨拶に伺った先...</description>
<dc:subject>政策の種</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-23T16:04:06+09:00</dc:date>
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先日、映画「不都合な真実」を観る機会を得ました。この映画は、地球温暖化問題を取り上げたドキュメンタリーで、温暖化の進行がどれ程急速か、またその影響がどれ程大きいかを、映像やグラフを使って分かり易く伝えています。是非、舞鶴でも上映して欲しいし、出来れば特に中学や高校で学生に見て欲しい映画です。<br /><br />舞鶴も今年は暖冬。僅か3回しか雪が降りませんでした。雪かきに追われずに済むのは嬉しいことですが、夏の水不足、また農作物への害虫被害など、懸念材料も沢山あります。また一昨日、ご挨拶に伺った先で、ある漁業関係者は「山の冷たい雪解け水が海に流れ込むことも魚の育成に重要。寒い時は寒くないとダメなんだ」とおっしゃっていました。<br /><br />この暖冬と地球温暖化をすぐに結びつけることは早計ですが、それでも年々、冬が暖かくなっていると感じるのは、ほぼ異論の無いことだと思います。<br /><br />「地球温暖化」と聞くと、余りに話が大き過ぎて、ついつい自分の日常生活とは関係ないと思ってしまいがちです。しかし毎日の生活の中で温室効果ガスを排出しているのは、他ならぬ私たち市民一人一人です。<br /><br />舞鶴市では、平成16年からの5年間で温室効果ガスを4.5％削減する計画を打ち出しています。今年は平成19年。残り2年となった現在の進捗状況がどうなのか、その情報公開と、これから2年間の市民への更なる協力要請が必要ではないでしょうか。
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/33684459.html">
<title>ガラス張りの選挙カー</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/33684459.html</link>
<description>読者の方からのご希望にお応えして、今更ではありますがガラス張りの選挙カーの写真を掲載しました。ガラス張りの選挙カーは、ご覧のように中が全て丸見えです。情報公開によってこの車のようなガラス張りの市政を創りたいという想いと決意を込めて、７日間走り続けました。ちなみに横浜市の中田市長もこの車を使って選挙をされています。「雪が降ったら車の中にまで積もる・・」と心配していたのですが、幸いに暖冬でその悲劇は起こりませんでしたが、候補者は一日中ずっと立ちっ放しなので、一週間で足がパンパンに...</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-14T21:26:23+09:00</dc:date>
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<a href="http://tetsuya21.up.seesaa.net/image/SenkyoCar3.JPG" target="_blank"><img src="http://tetsuya21.up.seesaa.net/image/SenkyoCar3-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="SenkyoCar3.JPG" /></a>読者の方からのご希望にお応えして、今更ではありますがガラス張りの選挙カーの写真を掲載しました。<br /><br />ガラス張りの選挙カーは、ご覧のように中が全て丸見えです。情報公開によってこの車のようなガラス張りの市政を創りたいという想いと決意を込めて、７日間走り続けました。ちなみに横浜市の中田市長もこの車を使って選挙をされています。<br /><br />「雪が降ったら車の中にまで積もる・・」と心配していたのですが、幸いに暖冬でその悲劇は起こりませんでしたが、候補者は一日中ずっと立ちっ放しなので、一週間で足がパンパンに腫れました。<br /><br />尚、この車は他にも色々と機能がついているスグレものです。詳しくはＨＰをご覧下さい。<br clear="all">
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/33475289.html">
<title>ご声援有難うございました</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/33475289.html</link>
<description>この度の舞鶴市長選挙では、車や家の中からも本当に多くの皆様にご声援と激励を頂きました。まずは心より感謝申し上げます。限られた時間の中ではありましたが、市民病院問題や財政赤字などを中心に、マニフェストに基づく政策の訴えや、対話集会による市民の皆さんとの意見交換、まちかど街頭演説など、新しい選挙活動を展開することが出来ました。朝から夜中まで動いて下さったスタッフやボランティアの皆さん、目に見えない所で支えて頂いた方々、そして私に期待を寄せて頂いた10,381名の市民の皆様に、重ね...</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T01:15:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この度の舞鶴市長選挙では、車や家の中からも本当に多くの皆様にご声援と激励を頂きました。まずは心より感謝申し上げます。<br /><br />限られた時間の中ではありましたが、市民病院問題や財政赤字などを中心に、マニフェストに基づく政策の訴えや、対話集会による市民の皆さんとの意見交換、まちかど街頭演説など、新しい選挙活動を展開することが出来ました。朝から夜中まで動いて下さったスタッフやボランティアの皆さん、目に見えない所で支えて頂いた方々、そして私に期待を寄せて頂いた10,381名の市民の皆様に、重ねて心から感謝申し上げます。しかしながら、結果が伴わなかったことは、ひとえに私の力不足であり、とにかくお詫びする他はありません。誠に申し訳ありませんでした。<br /><br />選挙中、特に若い世代の方々から、「今まで一度も選挙に行ったことがなかったけれど、市の借金のことなど、もっと市のことを考えなければと感じ、今回は夫婦で不在者投票に行きます」という携帯からのメールや、学校給食を食育や子育て支援、農業などの多角的な視点で捉えた大変有意義な提言の手紙などを次々に頂きました。「市政に関心を持ち、参加するまちづくり」という新しい流れを少しでも創り出せたことは、将来につながる大きな第一歩だと思っています。<br /><br />ただ、これで３回の選挙を経験しながら、いずれも結果を出せていないという現実については、厳しく受け止めていかねばならないとも思っています。<br /><br />いずれにせよ、多くの方に温かい激励を頂きましたことに、改めて心から感謝申し上げ、ブログ再開後初のご挨拶とさせて頂きます。（公職選挙法上の理由により、表現が一部、婉曲的になっている部分がありますことをお許し下さい）
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/32768674.html">
<title>いよいよ明日から本番</title>
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<description>昨年12月23日に記者会見を行ってから、あっという間に一月半が過ぎてしまいました。いよいよ明日から本番です。公職選挙法の規定により、明日から11日まで、このブログにも書き込みが出来なくなりますので、皆様のコメントなどにお返事が書けませんことを予めお許し下さい。舞鶴を更によいまちにするために市政の改革をするのか、それとも現状維持でよいのかを、2月11日に市民の皆さんが判断されることになります。国や府との協調連携などは、今後も堅持していくことが必要です。しかし10年間で280億円...</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-03T23:15:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年12月23日に記者会見を行ってから、あっという間に一月半が過ぎてしまいました。いよいよ明日から本番です。公職選挙法の規定により、明日から11日まで、このブログにも書き込みが出来なくなりますので、皆様のコメントなどにお返事が書けませんことを予めお許し下さい。<br /><br />舞鶴を更によいまちにするために市政の改革をするのか、それとも現状維持でよいのかを、2月11日に市民の皆さんが判断されることになります。<br /><br />国や府との協調連携などは、今後も堅持していくことが必要です。しかし10年間で280億円もの借金を増やし、その一方で約100億円もの貯金を食いつぶした財政運営、舞鶴の宝であった市民病院を潰しておいて、誰も責任を取らない市民病院対応をこのまま続ければ、舞鶴の未来は無いという強い危機感、そして今こそ改革をしなければならないという強い想いで、私は決意しました。<br /><br />私が目指す新しい市政の基本は、徹底した情報公開と市民との対話という「ガラス張りの市政」です。そしてその基本姿勢は、日々の活動の全てにおいて示していかねばならないと思っています。<br />そこで、マニフェストで具体的な政策を示すことは勿論ですが、それだけでなく、市政改革を目指すその基本姿勢と想いを、限られた活動の全てにおいて表現するために、事務所もガラス張り、車もガラス張りにしました。<br /><br />この車で一週間、市政改革に取り組む私の決意と想いを訴え続けていきたいと思います。姿を見かけましたら、是非気軽に手を振って頂ければ幸いです。
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/32691109.html">
<title>市民対話集会の意義</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/32691109.html</link>
<description>昨日は加佐公民館で、今日はマイコムで、市民対話集会を開催して頂きました。通常、こうした時期の集会は、複数の応援弁士が予定候補者を褒め称えた後、候補者が演説し、必勝のシュプレヒコールを行っておしまい、というのがお決まりのパターンであり、実際のところ、私も過去2回の衆議院選挙では、同じような集会を開催していました。しかし今回は、私自身の基本姿勢である「ガラス張りの市政」、即ち「徹底した情報公開」及び「市民との対話」を、日常の活動の中でも実践していきたいと考え、このような対話集会形...</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-02T22:58:15+09:00</dc:date>
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昨日は加佐公民館で、今日はマイコムで、市民対話集会を開催して頂きました。<br /><br />通常、こうした時期の集会は、複数の応援弁士が予定候補者を褒め称えた後、候補者が演説し、必勝のシュプレヒコールを行っておしまい、というのがお決まりのパターンであり、実際のところ、私も過去2回の衆議院選挙では、同じような集会を開催していました。<br /><br />しかし今回は、私自身の基本姿勢である「ガラス張りの市政」、即ち「徹底した情報公開」及び「市民との対話」を、日常の活動の中でも実践していきたいと考え、このような対話集会形式で実施して頂いています。<br /><br />こうした対話集会だと、事前に市政の現状や問題点などについて発表資料を準備しなければなりませんし、どのような質問が出ても対応できるようにしなければなりませんので、率直に言うと単に演説するだけの通常の集会より５倍は疲れます。<br /><br />しかし、「市長になったら市民との対話を重視する」と申し上げている以上、その前段階で同じ事を実施するのは当然ですし、実際には、多くの大変貴重なご意見を伺うことが出来る、極めて有益な場となっています。<br /><br />「市民との対話」という言葉は、お題目のように使い古された言葉ですが、これまでにどれだけの自治体が、実際に本当の意味での「対話」を実現してきたかとなると、殆ど無いと言ってよいでしょう。<br /><br />私は、「対話」を行政の「義務」とは捉えていません。むしろ、財政が大変厳しい中、行政が行える施策が限られる現代においては、行政の説明責任を果たすために「必要不可欠」なプロセスだと考えています。そしてこの対話をしっかり行うことによって、今度は逆に市民の側に、限られた財政を有効に使うため、地域の活動などに参画する「責任」が生まれてくると考えています。<br /><br />こうした、「市民はお願いするだけ、行政は税金を使うだけ」ではなく、限られた予算を最大限有効に使うために、地域が一体となってまちづくりに取り組める体制を作ることが、私の大きな目標の一つです。<br /><br />その為の対話集会、これから選挙期間中も出来る限り続けていきたいと思っています。
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<item rdf:about="http://tetsuya21.seesaa.net/article/32534672.html">
<title>2/1と2/2の市民対話集会のご案内</title>
<link>http://tetsuya21.seesaa.net/article/32534672.html</link>
<description>急なご連絡になりまして大変申し訳ありません。明日2/1は加佐公民館にて、明後日2/2は東舞鶴のマイコム1階大ホールにて、共に午後7時から市民対話集会を開催します（終了予定は午後8時半）。今回はいずれも小規模の集会ですので、地域の課題など出来る限り参加者の皆さんのご意見を伺い、建設的な議論をしながら、市政に対する小林哲也の想いもお伝え出来ればと思っています。日程調整の都合によりご案内が急になりまして大変恐縮ですが、もしご都合がよろしければご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願...</description>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:creator>こばてつ</dc:creator>
<dc:date>2007-01-31T23:47:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
急なご連絡になりまして大変申し訳ありません。<br />明日2/1は加佐公民館にて、明後日2/2は東舞鶴のマイコム1階大ホールにて、共に午後7時から市民対話集会を開催します（終了予定は午後8時半）。<br /><br />今回はいずれも小規模の集会ですので、地域の課題など出来る限り参加者の皆さんのご意見を伺い、建設的な議論をしながら、市政に対する小林哲也の想いもお伝え出来ればと思っています。<br /><br />日程調整の都合によりご案内が急になりまして大変恐縮ですが、もしご都合がよろしければご参加頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。<br />尚、ご不明な点などは66-6066までお気軽にお尋ね下さい。
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